Argus Cyber Security、EverCharge、PolySyncが新興自動車企業トップスリー

オートモビリティーLA 2016年11月14日

From 共同通信PRワイヤー

Argus Cyber Security、EverCharge、PolySyncが新興自動車企業トップスリー

AsiaNet 66492 (1452)

【ロサンゼルス2016年11月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*傑出した企業が2016年11月16日(水)、オートモビリティーLAで著名投資家のビル・タイ氏からライブ指導セッションを受ける

ロサンゼルス・オートショー のコネクテッド・カー・エキスポ(Connected Car Expo (R))とプレス&トレード・デー(Press & Trade Days)が統合されたオートモビリティーLA(Automobility LA(TM))( (リンク ») ) は12日、2016年のTop Ten Automotive Startups(TM)(新興自動車企業トップ10)コンペでArgus Cyber Security  ( (リンク ») )、EverCharge( (リンク ») )、PolySync( (リンク ») )がトップスリーに選ばれたと発表した。この新興企業3社は11月16日(水)午後4時20分、Technology Pavilion内(Los Angeles Convention Centerキャンパスの横)で伝説的なシリコンバレーの投資家であるビル・タイ氏からライブ指導セッションを受ける。

100を超える応募者の中から選ばれたArgus Cyber Security、EverCharge、PolySyncは今年のコンペにおける傑出した企業として2016 Top Ten Automotive Startupsから選ばれた。これは将来の輸送とモビリティーのニーズに対し、先進技術を革新的に使用することが評価された結果である。

トップスリーに選ばれた各社は将来のモビリティーの問題を解決するうえで、それぞれが本質的に別個なアプローチをしている。サイバーセキュリティー、EV(電気自動車)のインフラストラクチャーと自動運転技術に特化しており、これらは次世代の輸送において不可欠なものである。Argus Cyber Securityが選ばれたのは、商業車、車両、そしてアフターマーケット・コネクティビティー・プラットフォームを守るための革新的なターンキー・セキュリティー・ソリューションが評価されたためで、これはコネクテッド・カーの普及にあたって大きな関心事である。EverChargeは誰でも電気自動車を所有することができることを目指している。そのゴールは、特に都市部で複数の家族が住むアパートやコンドミニアムにEV充電システムを設置、運用することである。最後に、PolySyncが選ばれたのは自動運転プラットフォームによってであり、これは自動運転テクノロジーの開発、テスト、実行を促進するオペレーティング・システムの役割を担う。

ロサンゼルス・オートショーとオートモビリティーLAのリサ・カッツ社長兼最高経営責任者(CEO)は「Argus Cyber Security、EverChargeそしてPolySyncは、今年のTop Ten Automotive Startupsコンペに参加した素晴らしい企業の中で際立っていた。われわれはこの3社にビル・タイ氏のライブ指導を受ける機会を提供できることを喜んでいる。われわれはこの3社がモビリティーの将来に意義のあるサービスと商品を開発していると信じており、彼らの今後の成長を見るのを楽しみにしている」と述べた。

ライブ指導セッションの後、新興自動車企業の1社はネッカー・アイランドで開催される国際的に有名な技術のコンペである2017 Extreme Tech Challenge(XTC)の最終表彰式に参加するユニークな機会が与えられる。彼らはXTCチーム、スポンサー、他の参加者から追加のアドバイスや指示を受ける。XTCの審査委員には特別ゲスト審査員でネッカー・アイランドの所有者であるリチャード・ブランソン卿が含まれる予定。

2年目を迎えたオートモビリティーLAのTop Ten Automotive Startups(TM)は、自動車、輸送、モビリティー分野を方向づける最大の潜在力を持つ最も熱い新興企業を評価し、賞を与える。表彰は4500のメディア、業界で影響力のある2万人以上のソートリーダーの前で行われ、そこには自動車メーカー、大手技術企業、デザイナー、デベロッパー、投資家、ディーラー、政府当局者、アナリスト、その他が含まれる。今回のコンペには100以上から参加申し込みがあった。今年のTop Ten Startupsでは、幅広い面々が最終選考に残った。それはライドシェアのソリューション、折りたたみ式の歩行者ビークル、緊急救護の安全テクノロジー、オンデマンドの整備サービスなどである。

トップテンの最終候補企業はオートモビリティーLAの諮問委員会が選考する。委員会はAeris Communications、Elektrobit、Ellis and Associates,、ゼネラル・エレクトリック、Google、Itron、Local Motors、Lyft、Nokia Growth Partners、NVIDIA、Pandora and Strategy Analyticsが構成する。

オートモビリティーLA(11月14日-17日)の現地登録は11月13日(日)から、Los Angeles Convention Centerで受け付ける。時刻、場所は (リンク ») を参照。

▽ロサンゼルス・オートショーおよびオートモビリティーLAについて
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2016年のLAオートショーのプレス&トレード・デー(Press & Trade Days)はコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)と統合されてオートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))になる。テクノロジーと自動車業界を収束し、輸送の将来を取り巻く喫緊の問題を討議す業界初の本格的なトレードショーである。2016年のオートモビリティーLAは11月14日から17日までLos Angeles Convention Centerで開催される。LAオートショーは11月18日から27日まで一般公開される。オートモビリティーLAは新興自動車企業がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。

最新のショー関連ニュース、情報はLAオートショーのTwitter( (リンク ») )かInstagram( (リンク ») )あるいはFacebook( (リンク ») )をフォローし、アラート( (リンク ») )に登録を。オートモビリティーLAに関する詳報はウェブサイト( (リンク ») )を参照。

AutoMobility LA(TM)、Top Ten Automotive Startups(TM)、Connected Car Expo(R)、LA Auto Show(R)、LA Auto Show(R)、Los Angeles Auto Show(TM)はいずれもANSA Productions, Incの独占的財産である。

▽報道関係者問い合わせ先
Breanna Buhr/Sanaz Marbley
JMPR Public Relations
+1-818-992-4353
bbuhr@jmprpublicrelations.com
smarbley@jmprpublicrelations.com

ソース:AutoMobility LA

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]