「高靱性ゲルの軟骨応用部門」を共同で開設 人工軟骨材料の実用化に向け協創 -- 北海道大学

北海道大学

From: Digital PR Platform

2017-01-25 08:05


国立大学法人北海道大学(総長:山口佳三)と日本特殊陶業株式会社(会長兼社長:尾堂真一)は、北海道大学の産業創出部門制度を利用し、本年1月1日、北海道大学産学・地域協働推進機構に「高靱性ゲルの軟骨応用部門」を共同で開設した。


概要
 産業創出部門制度とは、北海道大学と民間等外部の機関が、共通の課題について一定期間継続的な゛組織対組織型゛共同研究を実施することにより、社会的に高い付加価値を持つ産業を創出し、社会イノベーションを推進することを目的とする制度である。今回、この制度を利用し、DNゲルを開発した北海道大学大学院先端生命科学研究院と、人工骨などの整形外科向け医療機器の製造販売を手掛ける日本特殊陶業に加え、開発段階から臨床使用を見据えた研究を行うため北海道大学大学院医学研究科も含めた連携体制を構築し、DNゲルの人工軟骨材料として実用化研究を効果的に進めていく。

▼本件問い合わせ先
 国立大学法人北海道大学大学院先端生命科学研究院
 ソフト&ウェットマター研究室
 准教授 黒川孝幸(くろかわ たかゆき)
 TEL: 011-706-9018

リリース全文は、PDFファイルを参照願います。

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