ガートナーがMobileIron7年連続Magic Quadrant for Enterprise Mobility Management SuitesのLeaderに認定

MobileIron 2017年06月09日

From 共同通信PRワイヤー

ガートナーがMobileIron7年連続Magic Quadrant for Enterprise Mobility Management SuitesのLeaderに認定

AsiaNet 68843 (0847)

ガートナーがMobileIronを7年連続でMagic Quadrant for Enterprise Mobility Management SuitesのLeaderに認定

【マウンテンビュー(米カリフォルニア州)2017年6月9日PR Newswire=共同通信JBN】
*MobileIronは今年もLeaderとして認定された唯一のスタンドアローンEMMベンダーになった

MobileIron(NASDAQ:MOBL)は9日、ガートナー(Gartner, Inc.)が7年連続でMobileIronを「Magic Quadrant for Enterprise Mobility Management Suites」(注)のLeaderに認定したと発表した。

Leaderは、EMM市場での最高製品収益、数年にわたり実績ある顧客実装、顧客マインドシェア、広範なチャンネルおよびテクノロジープロバイダーとの提携を誇っている。Leaderは、EMM市場で最も包括的な製品を擁している。これらの企業は、EMM市場のトレンドに合致している。また、この市場での持続的な差別化要因を(実行に移せば)確立する製品ロードマップを持っている。Leaderは、EMM市場へのコミットメントも明確にしている。Leaderは、全体にわたりこの市場で成功する高い可能性を生み出す戦略を完備している。

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MobileIronのバリー・マインツ社長兼最高経営責任者(CEO)は「当社の顧客のビジネスは急成長しており、デジタル・イニシアチブのためのセキュリティーバックボーンとしてMobileIronに信頼を寄せている。当社は今年もLeaders Quadrantで唯一のスタンドアローンEMMベンダーとして認定されたことによって、モバイル変革を推進する当社の顧客ニーズに沿ったセキュリティーイノベーションを提供することが可能になる」と語った。

リポートは以下のウェブサイトからダウンロードできる。
(リンク »)

EMMは戦略的である
このリポートは「モバイルプラットフォームですべてを管理しようと計画するならば、EMMがその出発点である」と指摘している。

MobileIronはデジタル・エンタープライズのためのセキュリティーバックボーンであり、アプリ、ネットワーク、クラウドの企業データを防御する。MobileIronはイノベーションおよびテクノロジー・リーダーシップを強化していく。

*顧客リーダ―シップ:世界の1万4500以上の顧客は多数の最高レベルのセキュリティーを誇るエンタープライズおよび政府を含め、MobileIronのソリューションを購入した。
*セキュリティーイノベーション:MobileIronは、Common Criteria、FedRAMP、CSfC、 DISA STIGのすべての米連邦セキュリティー認定を達成した最初のEMMプラットフォームとなった。同社はDerived Credentialの導入によって次世代認証機能を拡大した。

( (リンク ») )

パスワード不要認証向けの(NIST 800-157)と、モバイルアプリ向けのシングルサインオン(SSO)( (リンク ») )

*クラウドセキュリティー:MobileIron Access( (リンク ») )はアプリからクラウドへのセキュリティーギャップに対処できる最初のソリューションとなった。同社は統合されたゼロフットプリント・クラウドソリューション向けのMobileIron SentryにAWSおよびAzureサポートを付加した。MobileIronの顧客の半数以上がクラウド内でEMMを運用している。

*デスクトップ統一:MobileIronはまた、MobileIron Bridge( (リンク ») )を導入し、従来のセキュリティーおよび管理からEMMへのWindows 10デスクトップの移行を加速した。MobileIronは、MobileIronプラットフォームを再販売し統合エンドポイント・セキュリティーおよび管理を提供するために、世界最大のPCメーカーLenovoとの世界規模のパートナーシップ( (リンク ») )も発表した。

*インターネット・オブ・シングス(IoT):MobileIronは、エンベデッド・システムのパイオニアであり、インテルのウインドリバー向けIoTソリューション担当ゼネラルマネジャーであるサントシュ・ナイル氏が率いるIoT部門( (リンク ») )の新設を発表した。新しい部門はMobileIronのポリシーエンジン、エッジクライアント、データゲートウエーの3つのアーキテクチャーを、自動車、エネルギー、ヘルスケア、製造における高価値IoT使用事例に適用した。

*特許ポートフォリオ:MobileIronは53件の最新EMM特許( (リンク ») )、そのうち46件はデータないしはアプリのセキュリティーに特化している。

免責条項
ガートナーはその調査出版物に記載されたいかなるベンダー、製品、サービスも支持することはなく、最高の評価を受けたベンダーのみを選択するよう技術ユーザーに助言することもない。ガートナーの調査出版物はガートナーの調査組織の意見で構成されており、事実の記述として解釈されるべきではない。ガートナーは商品性または特定目的のための適合性の保証を含め、明示的であれ暗示的であれ、この調査に関するすべての保証を拒否する。

(注)Gartner "Magic Quadrant for Enterprise Mobility Management Suites" by Rob Smith, Bryan Taylor, Manjunath Bhat, Chris Silva, Terrence Cosgrove, June 6, 2017.

▽MobileIronについて
MobileIronは世界中の企業のモバイルファーストを実現する堅ろうな基盤を提供している。詳細は以下のウェブサイトを参照:www.mobileiron.com

ソース:MobileIron

▽問い合わせ先
Sara Day
MobileIron
+1-650-336-3123
sara@mobileiron.com

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