キリンホールディングス株式会社、紺綬褒章を受章

キリン株式会社 2017年07月03日

From Digital PR Platform


キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)は、今回、公益財団法人日本財団(会長笹川陽平)を通じた熊本地震復興支援により紺綬褒章を受章し、6月29日(木)に日本財団にて伝達式が行われました。これは、国、地方公共団体または公益団体※1に対する寄付について、各府省などの推薦に基づく審査により授与されるものです。
※1公益を目的とし、法人格を有し、公益の増進に著しく寄与する事業を行う団体であって、当該団体に関係の深い府省等の申請に
基づき賞勲局が認定した団体

キリングループは、CSV※2をビジョン実現のための重要な戦略と位置づけており、今年2月にはCSVをキリングループ一体で推進するために、中長期的に目指す姿をCSVコミットメントとして策定しました。まず「酒類メーカーとしての責任」としてアルコール関連問題に取り組み、その上で、「健康」「地域社会」「環境」の3つの社会課題の解決に事業を通じて最重点に取り組んでいます。
熊本地震復興支援はこのCSV活動の一環として行っているもので、「食産業復興支援」「地域の活性化支援」「心と身体の元気サポート」の3つの幹で、熊本地震で被災された皆様への支援活動を行っています。
※2 Creating Shared Value、社会と共有できる価値の創造

被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、地域に寄り添い、復興から未来へつながる支援活動を継続していきます。

キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。


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