広東省宣伝部部長が偉大な時代の賛美と文学・芸術の高揚を芸術家に呼び掛け

Guangdong Museum of Art 2017年08月14日

From 共同通信PRワイヤー

広東省宣伝部部長が偉大な時代の賛美と文学・芸術の高揚を芸術家に呼び掛け

AsiaNet 69612 (1196)

【広州(中国)2017年8月10日新華社=共同通信JBN】歴史を主題とした絵画「南梁の習仲勲」が8月4日から20日まで広東で展示され、Guandong Museum of Art(広東美術館)主催のReform Mission - Guangdong Art Centennial Exhibition(革新は使命―広東美術100年展覧会)で好評を得たことに続き、新たな反響を巻き起こしている。中国共産党広東省委員会常務委員で広東省宣伝部部長のシェン・ハイション氏は9日、広東美術館で行われた広東の芸術家らとの会合に出席した。会合では「南梁の習仲勲」の制作者で広東省汕頭市美術家協会名誉主席のチェン・ヤン氏が同作品の制作過程について語った。シェン氏は、広東省の文学と芸術をかつてない高い水準に導くために、文学および芸術のコミュニティーが主要なテーマに集中し偉大な時代を称えることを望むと述べた。

陝西省延安市で生まれ育ち1980年代に汕頭市に居を定めたチェン氏によると、作品の制作は心血を注いだ大事業で、陝西省での生活とその後20年以上に及ぶ広東省での生活の経験を必要としたという。さらに1930年代、陝西・甘粛省境革命根拠地のソビエト政府議長であった習仲勲氏が快活な同志たちに加わる様子を生き生きと描写するため、チェン氏は西洋と中国の絵画様式を組み合わせ大胆な革新的技法を用いた。

世間の耳目を集めたことは、革命史を題材とするすべての傑作は人々とその生活に根差しかつ革新的な手法の活用が不可欠であることの証左だ、とチェン氏は続けた。

シェン氏は、この絵画は優れたアートパフォーマンスによる芸術作品だと指摘した上で、広東省の文学および芸術のコミュニティーはこの会合から貴重な経験を得、主要な題材に集中して偉大な時代をたたえるために一層努力するべきであるとし、その努力が嶺南地域を主題としたさらに影響力のある深遠な芸術作品を世に送り出すことになろうと述べた。

シェン氏は広東省の関係各部門が芸術作品の制作・保護の支援を強化し、芸術家が栄誉に値する作品をさらに制作し広東省の文学と芸術をかつてない高水準へ導くことを促すよう要請した。

ソース:Guangdong Museum of Art

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