DMS Governanceがシンガポール事務所開設でアジア太平洋でのプレゼンスを一層強化

DMS Governance 2017年08月15日

From 共同通信PRワイヤー

DMS Governanceがシンガポール事務所開設でアジア太平洋でのプレゼンスを一層強化

AsiaNet 69648 (1210)

【シンガポール2017年8月15日PR Newswire=共同通信JBN】当社の顧客基盤は、6年前のDMS Hong Kong( (リンク ») )事務所開設後、香港だけでなく、アジア太平洋地域にも広がってきた。DMSはこの拡大の結果、シンガポール事務所( (リンク ») )を開設し、顧客により良いサービスを提供することを決定した。この新しい場所はアジアタイムゾーン(SGT、シンガポール標準時)で、プロフェッショナルで独立し、かつ同地域で鍵となる北京語と広東語のスキルに精通するディレクター陣を提供することにより、当社の提供価値がさらに強化されたことを意味している。

DMSは、ヘッジファンド顧客だけでなく、プライベートエクイティ(PE)およびベンチャーキャピタルに携わる顧客にもサービスを提供できることを喜ばしく思う。DMSの顧客には、アジアで最大級の資産運用会社数社と、スタートアップおよび新興ファンドが含まれる。この新事務所の位置は、継続的な成長を遂げた銀行+カストディ、AIFMD/UCITS、国際税務コンプライアンス(FATCA / CRS)など、他のサービス提供業の顧客にサービスを提供するDMSの能力をさらに強化する。

アジア太平洋部門マネジングディレクターのニーアス・カーン氏( (リンク ») )は「DMS Singapore開設は、アジアの資産管理業界へのコミットメントのもう1つの素晴らしい一里塚である。われわれは、アジア太平洋地域内の当社の他のリスク・コンプライアンス・サービスおよびプロフェッショナル・ディレクショナル・サービスへの需要が引き続き増加していることを認識している。シンガポール事務所を開設し、アジアの資産管理業界に引き続きサービスを提供することは大変喜ばしい」と語った。

DMSのアン・ストーリー最高経営責任者(CEO)は「アジアの顧客基盤の最近の、そして継続的な拡大は、当社チームが様々なファンド構造にわたり強力な顧客ネットワークを構築するための不断の努力を示すさらなる証拠である。シンガポール事務所が加わったことにより、DMSはこの地域の顧客にとって最良の結果を達成し続けるために今や、地理的にさらに好位置にある」と述べた。

われわれは、シンガポールの新しいチームに加え、上級レベルのファンドガバナンス経験を有するコニー・ウォン氏( (リンク ») )を香港事務所から異動させた。ウォン氏は、多様な管轄区域にまたがるオフショアおよびオンショアの投資手段向けのヘッジファンドとプライベートエクイティで、上級レベルの経験を積んできた。DMSに入社する前は、プライスウォーターハウスクーパースのマネージャーだった。

▽問い合わせ先
DMS Singapore( (リンク ») )
Level 30, Singapore Land Tower, 50 Raffles Place, Singapore 048623

▽DMSについて
DMS Governance( (リンク ») )は、主要投資ファンドのファンドガバナンス、リスクおよびコンプライアンスの世界的リーダーであり、3500億ドル超の資産を管理している。DMSは、多様な投資ファンド構造と戦略にわたって高品質のサービスを提供することに秀でたグローバルな企業組織である。

▽メディア問い合わせ先
Alison Sims
Marketing Manager
DMS Governance
(p) +1.345.749.2514
(c) +1.345.325.1776
E:asims@dmsgovernance.com

ソース:DMS Governance

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