電通PRが秋田犬ツーリズムの観光PRで国際PR協会のアワード受賞

株式会社電通パブリックリレーションズ 2017年08月21日

From 共同通信PRワイヤー

2017年8月21日

電通パブリックリレーションズ

電通PRが秋田犬ツーリズムの観光PRで国際PR協会のアワード受賞

株式会社 電通パブリックリレーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:畔柳 一典、以下電通PR)は、国際PR協会が主催するPRの国際的な業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)」において、株式会社電通(以下電通)とともに取り組んだプロジェクトが2部門でトップ賞を受賞することが決まりました。

 今回エントリーしたのは、一般社団法人秋田犬ツーリズム(以下秋田犬ツーリズム)のために株式会社電通(以下電通)とともに取り組んだ
「Fur Out! Canine Idols Woo(f) Tourists to Akita:MOFU MOFU☆DOGS秋田県北部観光誘致キャンペーン」です。
同プロジェクトは、官公庁のプロジェクトをエントリーする部門である「パブリックセクター」部門および旅行・観光関連のプロジェクトをエントリーする部門である「トラベル&ツーリズム」部門の「エージェンシー」のカテゴリーで受賞が決定しました。

1990年に創設され、27回目となった今年のGWAには世界各国から400件以上のエントリーがあり、61件の受賞が発表されました。全ての部門における受賞プロジェクトの中から選ばれる最高賞グランプリの発表は、10月13日にブルガリアのソフィアで開催されるIPRAの国際会議の会期中に発表されます。エントリーされたプロジェクトは、世界から選ばれた審査員20人の他に国連のパネルによっても審査され、国連の目的や理念に最も見合ったプロジェクトには国連賞が贈られます。

■受賞概要
MOFU MOFU☆DOGS 秋田県北部観光誘致キャンペーン
Fur Out! Canine Idols Woo(f) Tourists to Akita(プロジェクト英名)
クライアント:秋田犬ツーリズム
エントリー会社:電通、電通PR
受賞カテゴリー:パブリックセクター(エージェンシー)カテゴリートップ賞
         トラベル&ツーリズム(エージェンシー)カテゴリートップ賞

■受賞エントリーの内容
「Fur Out! Canine Idols Woo(f) Tourists to Akita」
秋田県北部の大館市、北秋田市、小坂町、上小阿仁村は、豊かな自然に囲まれ、四季にわたりさまざまな観光や体験ができるという魅力があります。一方で都市から遠く、空港や新幹線の駅からのアクセスも悪いことから観光客誘致に苦戦していました。そこで、この4エリアは、2016年4月に観光地域づくりを目的に地域連携DMO(Destination Marketing Organization)、一般社団法人 秋田犬ツーリズムを設立。同団体は、近年訪日外国人観光客が増加し続けていることから、地域経済活性に大きく貢献している外国人観光客の秋田北部への誘致を図ることにしました。
しかしながら、海外で「Akita」というと、誰もが「秋田犬」をイメージするものの、地名としての認知度が著しく低いという課題がありました。そこで、秋田犬ツーリズムは、海外で認知度が高く、親しみのある秋田犬を活用し、訪日旅行のリピート率が高い台湾からの観光客をターゲットにPRを展開。秋田犬がアイドルグループとして歌って踊るユニークな動画を制作し(太陽企画株式会社制作)、YouTubeに投稿したリンクを台湾などで発表。動画は多くの注目を集め、台湾からの旅行客をはじめとする観光客の増加に寄与することとなりました。なお、台湾でのPR活動は、現地のPR会社 パイロットグループの協力のもと行いました。

動画URL:秋田犬アイドルグループ「MOFU MOFU☆DOGS」
     Music Video「Waiting4U〜モフモフさせてあげる〜」
            (リンク »)

受賞作品詳細: (リンク »)  

■国際PR協会ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)について
ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)は、国際的なPRの業界団体である国際PR協会(設立:1955年、本部:ロンドン)が、世界の優れたPR活動を表彰する業界賞で、1990年に創設されました。世界から選ばれた20人のPRの専門家によって審査されるこのアワードには、今年400件以上のエントリーがありました。エントリーカテゴリーには、ビジネスtoビジネス、ヘルスケア、NGOキャンペーン、既存商品のコンシューマーPR、コーポレート・コミュニケーションズ、パブリック・アフェアーズ、イベント・マネジメント、スポンサーシップなど30の業界別・プラクティス領域別の部門があり、さらにそれぞれの部門には「エージェンシー」と「インハウス(企業・団体の組織内PR部署)」のサブカテゴリーがあります。また、このGWAは国連も後援しており、国連の目的に合致した優れたPRプロジェクトに、「国連賞」が授与されます。グランプリは全て部門における受賞プロジェクトの中から選ばれ、10月13日にブルガリアのソフィアで開催されるIPRAの国際会議の会期中に発表されます。 (リンク »)  

■株式会社電通パブリックリレーションズについて
電通PRは1961年の創立以来、国内外の企業・政府・自治体・団体の戦略パートナーとして、レピュテーションマネジメントをサポートしています。総勢271人の社員が、データ分析、そしてそこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントの「社会との対話力」強化に取り組んでいます。2009年および2015年には、日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」(The Holmes Report主催)を受賞しました。



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