注目の日本ワイン 秋田県・福島県・長野県・山梨県 4県のブドウから「シャトー・メルシャン」シリーズの新ヴィンテージを発売

キリン株式会社 2017年08月22日

From Digital PR Platform


メルシャン株式会社(社長 代野照幸)は、日本産ブドウを100%使用した「シャトー・メルシャン」シリーズから、新ヴィンテージワイン9種を、9月5日(火)より全国で発売します

日本産ブドウ100%で造る日本ワインは、醸造用ブドウの品質向上、造り手の技術向上や醸造設備の充実により高い評価を国内外で得ており、日本ワインへの関心が高まっています。
今年も「シャトー・メルシャン」シリーズの新ヴィンテージ発売により、日本ワインの話題化を図ることで、日本ワインの普及と市場の活性化を図っていきます。

●新ヴィンテージワインの産地について
・当社では、秋田県、福島県、長野県、山梨県にブドウ栽培地を持ち、「適地・適品種」の思想のもと、それぞれの土地で育まれたブドウの個性を生かしたワイン造りを行っています。
・当社はこれからも、契約農家や栽培地と一体となった取り組みに尽力し、日本が世界に認められるブドウ栽培地・ワイン産地となるよう、日本ワインの普及に貢献していきます。

●「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー」について
1985年の初ヴィンテージ誕生以来、国内外のコンクールで数々の受賞を果たしてきた、日本を代表するワインです。長野県塩尻市桔梗ヶ原地区にて栽培された最高品質のメルローを厳選して醸造しました。豊かな果実味としっかりとしたタンニンが調和したエレガントなワインです。
・2013年ヴィンテージについて
・「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2013年」は、7月に山梨で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2017」において、金賞を受賞しました。
・2013年は、乾燥した厳しい寒さでしたが、3月は温暖な日が続きました。5月中旬から梅雨明けまで雨量は少なく乾燥状態が続き、その後梅雨明けから8月上旬までは、雨量は多いが日中は晴れて畑の乾く間があるため、生育は順調でした。昼夜の温度差が大きく、着色が促進され、例年同様10月に上質なブドウが収穫できました。

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