ドイツ企業家らの訪問は外国投資における長春の魅力を示す

Changchun Municipal Government 2017年08月25日

From 共同通信PRワイヤー

ドイツ企業家らの訪問は外国投資における長春の魅力を示す

AsiaNet 69765 (1262)

【長春(中国)2017年8月24日新華社=共同通信JBN】20社近いドイツ企業の経営者チームがこのほど、中国北東部の産業都市、長春を訪れ、事業機会を探った。中国は一帯一路構想と国家戦略「中国製造2025」を推進し、古くからの北東部産業基盤を再活性化しており、長春が過去10年間に受け入れた中で最大のドイツ企業代表団は、外国投資家に対する同市の強い魅力を示している。

吉林省の省都、長春は、先進的製造業、包容と開放の精神、北東アジアの地理的利点を備え、外国投資家が重視してきた。

中国中央政府は北東地域の再活性化を支援する一連の具体的施策と計画を策定してきた。吉林大学のリ・ベイウェイ教授(政策・管理)は「この中で、長春を中国製造2025戦略の実験都市とすることは、外国企業にとって最も魅力的だ」と語った。

高速列車と自動車産業は長春を中国の最先端の製造基盤としている。

中国北東部は強固な産業基盤が自慢である。中国・ドイツ合弁企業Changchun Hexin Machinery Manufacturing Co. Ltdのフランク・ウェイト技術部長によると、地元のソフトウエアと技術の進歩は短期間で利益をもたらす。

ドイツを本拠とするALBA Groupのアクセル・シュバイツァー最高経営責任者(CEO)は、同社は他国の大市場開拓を希望していると語った。

シュバイツァー氏は、中国は中央政府の強力な施策により環境保護で大きく前進したと語った。廃棄物リサイクルで十分な事業機会がある。

同氏は、同社が長春と実務協力の契約を結ぶことを希望すると語った。

ドイツ企業CNP-Technology Water and Biosolids GmbHのマルクス・ゲアラッハ代表は「長春訪問で、中国北東部には水処理に大きな可能性があると感じている」と語った。

ゲアラッハ氏は、同社は同レベルの中国企業と技術協力を実施したいと語った。

長春市商務局のガオ・シャン局長は「長春市政府は投資を促進するためにサービスを向上させてきた」と語った。

長春の企業は近年の政府のサービス向上と効率改善を強く感じている。

中国北東部の経済は安定した成長の兆しを見せている。今年前半の長春の国内総生産(GDP)は前年同期比で8%成長し、全国の成長率を上回った。

輸送インフラストラクチャーは大いに改善した。中国北東部の高速道路と高速鉄道は吉林省を通っている。

ウェイト氏は「将来は高度な熟練労働者がもっと必要だ。われわれは長春で教育協力システムを設けている」と語った。

ソース:Changchun Municipal Government

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