ロンジンがFEIネイションズカップ(TM)ジャンピングの長期タイトルパートナーシップに契約

国際馬術連盟(FEI) 2017年08月28日

From 共同通信PRワイヤー

ロンジンがFEIネイションズカップ(TM)ジャンピングの長期タイトルパートナーシップに契約

AsiaNet 69793

ロンジンがFEIネイションズカップ(TM)ジャンピングの長期タイトルパートナーシップに契約、FEIトップパートナーとしてグローバル契約を延長

イエーテボリ(スウェーデン)、2017年8月27日/PRニュースワイヤー/ --

ロンジンは国際馬術連盟(FEI)との長期契約の一環としてEFIネイションズカップ(TM)ジャンピングシリーズのタイトルパートナーとなり、来月バルセロナで開催される決勝戦で新規パートナーシップを祝う予定です。ロンジンは2013年にFEIのトップパートナー第一号となりましたが、本日ヨーテボリ(スウェーデン)で署名された歴史的契約の中でFEIとのグローバルパートナーシップも延長しました。

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FEI社長Ingmar De Vos氏とロンジン副社長兼国際マーケティング責任者のJuan-Carlos Capelliが仲介して結ばれたこの画期的な契約は、FEIの歴史上で最も重要です。

この馬術スポーツの世界的運営団体とスイスの時計ブランドの間の最初の長期パートナーシップは今後5年間続き、新規契約条件のもとグローバルパートナーシップが延長されます。

さらに、185周年を迎える年にロンジンは、25年前のバルセロナオリンピックでのオリンピック馬術競技の象徴的な場所であるレアル・クラブ・デ・ポロ・デ・バルセロナ(ESP)で開催される2017年FEIネイションズカップ(TM)ジャンピング決勝戦のタイトルパートナーになります。

来月開催される決勝戦はロンジンFEIネイションズカップ(TM)ジャンピングファイナルと名前を変え、2018年に始まるシリーズは、ロンジンFEIネイションズカップ(TM)ジャンピングと呼ばれる予定です。

今回延長されたグローバル契約では、ロンジンがFEIのトップパートナーの役割を継続し、ロンジンFEIネイションズカップ(TM)ジャンピングウエスタンヨーロッパリーグのタイトルパートナーになることも含まれています。ロンジンはEFIのオフィシャル・タイムキーパーとオフィシャルウォッチ、およびEFIワールド馬術競技(FEI World Equestrian Games(TM)))のオフィシャル・タイムキーパーも続けます。

さらにロンジンは、特に馬術競技向けに、FEIと共同で最先端の時間管理・データ処理サービスおよび関連技術の開発への投資を継続します。

FEI社長のIngmar De Vos氏は、「この新しく延長されたロンジンとの契約は、EFIの歴史とおそらく馬術競技の歴史においても最も重要です。これにより、当社のフラッグシップチームシリーズであるFEIネイションズカップの長期的将来が保証されるだけでなく、馬術界全体がこれまで見たことがないようなレベルのサポートを受けることになります。」と述べています。

「ロンジンが馬術界に貢献し、パートナーのFEIを信頼してくれていることに非常に感謝しています。今のとてもうまくいっているパートナーシップを延長するのは理にかなっており、私がロンジン、中でもNayla Hayekさん、Walter von Känel氏、Juan-Carlos Capelli氏からのこのスポーツへの変わらないサポートに対して感謝の意を表す時には馬術コミュニティ全体の代弁をしていると言えます。」

ロンジンの副社長券国際マーケティング責任者のJuan-Carlos Capelli氏は次のように述べています。「2013年以来FEIと築いてきた強力なパートナーシップを非常に誇りに思っています。このパートナーシップによりロンジンは馬術界での主なプレイヤーになりました。以降、当社は世界各地で開催される競技やシリーズを通して、そして今日ロンジンFEIネイションズカップジャンピングのタイトルパートナーになったことでこの権威ある団体との関係をさらに強めています。」

「FEI社長のIngmar de Vos氏とそのチームに対して、新しい契約が実現したことを感謝するとともに、バルセロナでの素晴らしい決勝戦をもう心待ちにしています。ロンジンFEIネイションズカップジャンピングと名前を変えたこの決勝戦で当社は大きな存在として初登場します。」

編集者注:

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ロンジン(Longines)について:

ロンジンは1832年以来、スイス・サンティミエ(SUI)に本拠を置いています。同社の時計製造技術には同社がエレガンス、伝統、性能に忠実であることを色濃く反映しています。ロンジンは世界選手権の公式時計および国際スポーツ連盟のパートナーとして何世代にもわたる経験を持っています。ロンジンの馬術スポーツへの情熱は1878年に遡り、その年に馬と騎手が文字盤に彫られた時計が作られました。その後長年にわたりロンジンは馬術スポーツとの強く長く続く絆を築いてきました。1912年には、ポルトガルでの障害飛越競技で初めてタイムキーパーとして関わりました。

今日ロンジンは、障害馬術、エンデュランス、フラットレースなどで馬術スポーツに関与しています。ロンジンは時計製品で世界首位のメーカーであるスウォッチ・グループ(Swatch Group Ltd)の一員です。翼のついた砂時計をシンボルに持つロンジンは、その洗練された時計の製作で優れた評判を得ており、150か国以上でビジネスを展開しています。

FEI 問合せ先:
Grania Willis
grania.willis@fei.org
+41787506142


ソース:Fédération Équestre Internationale


(日本語リリース:クライアント提供)

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