大学の「ゆるキャラ」がキャンパス内外で大活躍

大学プレスセンター 2017年09月01日

From Digital PR Platform


大学の公式キャラクターが、オープンキャンパスをはじめとした学内イベントや外部のイベントで大学のPRに貢献している。LINEスタンプやグッズを展開している例もある。
【札幌学院大学、筑波学院大学、文教大学、江戸川大学、聖徳大学、青山学院大学、成蹊大学、創価大学、中央大学、東京経済大学、目白大学、文化学園大学、明治大学、横浜商科大学、佛教大学、追手門学院大学】


 札幌学院大学(北海道江別市)の学生が大学公式キャラクター「ブラウニー」や、鶴丸俊明学長のイラストを使ったLINEスタンプを製作。学生や教職員を中心に好評を博し、現在第3弾を製作している。
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 筑波学院大学(茨城県つくば市)では、オープンキャンパスなどで活躍する学生スタッフをキャラクター化。キャラクター名には「寺門クン」「えみちゃん」など、学生の本名やニックネームを付けた。
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 文教大学(埼玉県越谷市)の大学公式キャラクター「BUNKO」(ブンコ)は、2016年の創立50周年事業の一環として誕生。2017年4月からはLINEスタンプの販売も開始した。 
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 江戸川大学(千葉県流山市)こどもコミュニケーション学科のマスコットキャラクター「エドペン」は、NHKのアニメ「こんなこいるかな」のキャラクター制作や、数々の創作絵本を発表している絵本作家・板絵画家の有賀忍客員教授がデザイン。学科のPR活動のほか、大学公式Webサイト内のSNSで学生にエールを送っている。
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 聖徳大学(千葉県松戸市)の公式キャラクター「ファイ」と「リーン」は、建学の精神「和」のもとで、次代に先駆けた女性教育改革に取り組んでいく象徴になるようにと作られた。女子大のキャラクターでありながら「ゆるふわ」でない、力強くしなやかな姿が特徴で、大学行事やSNSで活躍中。
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 青山学院大学(東京都渋谷区)公式キャラクター「EAGO(イーゴ)」は、大学の良き伝統を形象化し、愛校心の高揚をはかる目的で学生・教職員・校友からデザインを公募し、1999年に選定。現在は、オープンキャンパスなどでの着ぐるみ活用や大学オリジナルグッズの展開等、さまざまな広報で活躍。また学生考案のLINEスタンプも発売している。
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 成蹊大学(東京都武蔵野市)のマスコットキャラクター「ピーチくん」は、成蹊の名の由来となった中国の諺「桃李不言 下自成蹊」をモチーフとしている。学生や教職員からも人気で、オリジナルグッズも豊富に作られている。
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 創価大学(東京都八王子市)公式キャラクター、ライオン姿の「DEE(ディー)くん」、フェニックス姿の「ETANY(エターニー)ちゃん」、クジラ姿の「GLOBO(グローボ)くん」は、それぞれが建学の精神を表している。各種イベントでの着ぐるみの活用やノベルティグッズ、LINEスタンプの販売など、広報活動に一役買っている。
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 中央大学(東京都八王子市)の受験生応援マスコットキャラクター「チュー王子」は、受験生だけでなく、同大に関する諸活動・団体も応援している。卒業式や入学式などのイベントでは記念撮影の列ができるほどの人気だ。今年5月には硬式野球部の応援で「神宮デビュー」を果たした。
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 東京経済大学(東京都国分寺市)では図書館に親しみを持って利用してもらうため、図書館のマスコットキャラクターを制作。キャラクター命名コンテストを実施し、「とけぽん」に決定した。
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 目白大学(東京都新宿区)のイメージキャラクター「メジゾー」は、オリジナルグッズだけでなく、同短大製菓学科による「メジゾーどら焼き」が老舗和菓子屋との包括連携協定のきっかけにもなった。メジゾー人形は各種イベント会場を盛り上げ、過去には絵本が作られるなど、同大のPR活動には欠かせない存在だ。
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 文化学園大学(東京都渋谷区)造形学部の公式キャラクター「ぞーけん」は、学生がデザインし、教員が着ぐるみを制作。学内外のイベントにひっぱりだこで、2015年には「ゆるキャラグランプリ」にも出場。かわいらしい仕草と愛らしいルックスで人気を博しており、グッズやLINEスタンプも販売されている。
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 明治大学(東京都千代田区)公式キャラクター「めいじろう」は2007年に広報課キャラクターとして誕生。今年生誕10周年を迎え、特設サイトをオープンした。
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・特設サイト( (リンク ») )

 横浜商科大学(横浜市鶴見区)の「浜太郎」や「ナポリちゃん」などのキャラクターは、経営情報学科の講義の中で誕生。オープンキャンパスなどでノベルティグッズが配られているほか、鉄道の車内広告にも採用されるなど、学生の教育活動の活性化や外部への大学イメージの向上に貢献している。
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 佛教大学(京都市北区)は開学100周年記念事業の一環として、公式マスコットキャラクター「ぶったん」を制作。イラストは刊行物やポスター等に使用し、着ぐるみは入学式などの大学行事のほか、オープンキャンパスなど大学のPR活動、地域イベントにも参加している。
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 追手門学院大学(大阪府茨木市)は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングでキャスト陣が踊る「恋ダンス」の同大バージョンをYouTubeで公開。大学公式キャラクターの「おうてもん」とチアリーダー部員がキレッキレのダンスを披露している。
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●参考
大学の個性をPRする「イメージキャラクター」――研究施設や学生の活動を応援(2014/01/08)
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【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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