宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙探査イノベーションハブの研究提案募集にモルフォとQonceptの研究提案が採択されました

株式会社モルフォ 2017年09月01日

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株式会社モルフォ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平賀 督基、以下 モルフォ)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブ「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・領域拡大に向けたオープンイノベーションハブ」に係る第3回研究提案募集に、2016年6月に資本業務提携をした株式会社コンセプト(以下 Qoncept)と共同で応募した研究提案が採択されたことを2017年9月1日に発表します。

研究提案名:テクスチャレスシーンのためのロバストなVisual SLAMの研究
     (=特徴点が少ないシーンに対しても安定した性能が出せるVisual SLAMの研究)
研究目的:Visual SLAMの動作環境をより広げるため、従来の特徴点ベースSLAMに加えて、エッジ情報や、わずかな陰影を特徴量として利用するなど、シーンごとに適する特徴を切り替えることの可能な統合型のVisual SLAMの開発を行う。

※Visual SLAMとは: (リンク »)

今後、両社はそれぞれのコア技術の融合とそこから生み出されるシナジーの増大を通じて、注目の高まる宇宙探査技術分野において宇宙探査イノベーションハブとの共同研究により、より高度な画像処理技術および認識技術の提供を目指してまいります。

【宇宙探査イノベーションハブについて】 
 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブは、平成27年4月に発足し、月・火星のような重力天体での探査について、地上、宇宙における技術融合を目指し、国内の産業界や大学とともに革新的な宇宙探査技術の開発および宇宙・地上双方への成果の応用を目指しています。
■宇宙探査イノベーションハブ公式サイト: (リンク »)  

【Qonceptについて】
 Qonceptは、大阪大学発の研究開発型ベンチャー企業です。AR(拡張現実感)を中心に画像処理技術を研究レベルから実用レベルに高め、実社会に浸透させることを目的として、高い専門性と技術力を持ったメンバーが集まっています。Qonceptでは、ARのためのマーカレストラッキング、機械学習ベースのトラッキングやVisual SLAMによる自己位置同定などの独自の画像処理技術を保有し、放送、スポーツ、建築土木、ドローン、組み込み機器をはじめとした様々な分野に技術を提供しています。
■ウェブサイト: (リンク »)  

モルフォとQonceptは、2016年6月に画像処理および認識技術分野における研究開発、製品開発および事業推進において資本業務提携を締結しました。 また、本業務提携に伴い、モルフォはQonceptの株式の約10.6%を取得しています。
■資本業務提携に関するモルフォのプレスリリース: (リンク »)

【株式会社モルフォ】
所 在 地:東京都千代田区西神田3丁目8番1号 千代田ファーストビル東館12階
代 表 者:代表取締役社長 平賀 督基(まさき)、【博士(理学)】
設  立:2004年5月26日
資 本 金:1,518,089千円(2017年4月30日現在)
事業内容:画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング
ホームページ: (リンク »)
Facebook: (リンク »)

*モルフォ、Morphoおよびモルフォロゴは株式会社モルフォの登録商標または商標です。

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