日本ゲーム大賞新設「U18部門」の運営を受託 ~18歳以下の次世代クリエイター対象の作品&プレゼン審査による新しいゲーム制作コンテスト~

株式会社イマジカデジタルスケープ 2017年09月25日

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株式会社イマジカデジタルスケープ(代表取締役社長:篠原 淳、本社:東京都渋谷区)は、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(会長:岡村秀樹、所在地:東京都新宿区西新宿、略称:CESA)が、9月23日の「日本ゲーム大賞2017アマチュア部門表彰式」(場所:東京ゲームショウ2017内イベントステージ、会場:千葉県 幕張メッセ)内にて発表を行いました、18歳以下の方が開発したゲーム作品を対象に審査、表彰する新設部門「U18(ゆーじゅうはち)部門」の運営を受託しましたので、お知らせいたします。


(以下、9月23日付CESAプレスリリースより引用)
U18部門は、18歳以下の小中学生および高校生等を対象としたゲーム制作コンテストです。審査方法は作品審査に、応募者自身によるプレゼンテーションを加えた全く新しい方法で行います。

応募された作品は、ゲーム開発に携わるプロのクリエイターによる1次審査を実施し、通過者による予選会を開催します。予選会では開発チームによるゲームのコンセプト、デザイン等のプレゼンテーションをもとに審査、選考を?います。予選会通過チームには、クリエイターのアドバイスを参考にして作品をブラッシュアップする期間があります。来年の東京ゲームショウ2018の開催中に幕張メッセで行われる決勝大会での最終プレゼンテーションにより、各賞を決定、発表いたします。
募集要項等の詳細は、U18部門ウェブサイトおよび11月12日(日)に開催する人材育成シンポジウム「集え!創れ!未来のゲームクリエイター~U18部門~」において発表いたします。 

◆U18部門ウェブサイト( (リンク ») )
U18部門では、18歳以下の若者がゲーム開発に触れ、成果を発表し、表彰する機会を設けることで、将来コンピュータエンターテインメント業界で働くことを志望する次世代のクリエイターを増やし、コンピュータエンターテインメント産業の振興と発展に寄与する事を目的としています。

■11月12日(日)に人材育成シンポジウム「集え!創れ!未来のゲームクリエイター~U18部門~」を開催
コンピュータエンターテインメント業界で活躍する人材の育成や就業をテーマにした人材育成シンポジウムを開催いたします。プロのゲームクリエイターによる講演や、クリエイター、教育関係者によるパネルディスカッション、学生を対象にした機器展示やデモンストレーションを予定しています。参加の対象は小中高校生の方および保護者の方、教育機関の方などです。
お申込みはU18部門ウェブサイト( (リンク ») )にて受け付けます。(参加は無料)

【開催概要】
日時:2017年11月12日(日) 14時~16時
場所:TEPIAホール(東京都渋谷区北青山2丁目8-44)
対象:小中高校生の方およびその保護者、教育機関の方
参加費:無料(定員200名、定員に達した時点で募集締切)
内容:プロのクリエイターによる講演およびクリエイター、教育関係者によるパネルディスカッション


<本件に関するお問い合わせ> 
株式会社イマジカデジタルスケープ メディア事業部 日本ゲーム大賞U18部門運営事務局 / 広報 藤吉
TEL:03-5459-6203  e-Mail : prg@dsp.co.jp




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