過去最大規模のペットフェアアジアを開催

Pet Fair Asia 2018 2017年09月27日

From 共同通信PRワイヤー

過去最大規模のペットフェアアジアを開催

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【上海2017年9月14日PR Newswire=共同通信JBN】第20回ペットフェアアジア(Pet Fair Asia)は2017年8月24日から27日まで、Shanghai New International Expo Centre(上海新国際エクスポセンター)で開催された。総面積10万平方メートルになる8つのホールに950の出展者が参加したこのペットフェアは、急成長しているペット市場で新たな展示規模に達し、専門業者はアジアで最も広範なペット関連用品にアクセスできた。

フェアに参加した来場者は3万3275人(2016年比24.09%増)になり、うち海外から訪れた人は前年比11.29%増の3867人に達した。来場者の81.7%は購入目的でフェアを訪れたと回答しており、95.8%が新製品を知るためとしている。フェアの展示品、上流サプライヤー、製造業者、ブランド、供給業者、サービスプロバイダー、eコマース・プラットフォームというすべての展示に高い関心が寄せられた。ペットフェアアジアの広範なサプライチェーン範囲は原材料や機械類からエンドユーザーまでのかつてない垂直ビジネス交流可能にした。

国際的ブランドは供給業者スタンドや単独企業ブース、ナショナルパビリオンなど展示会の至る所に見ることができた。中国の広さと激しい競争は各ブランドが増加し続けている海外からの来場者と直接情報交換できる一方、さらに地域の供給業者を見つける必要を迫る。このペットフェアでこれまで頻繁に参加しているアジアのバイヤー(韓国、日本、タイ、マレーシア、インドネシア)に加え、今回は新興市場、特にベトナム、フィリピン、イラン、サウジアラビアからの来場者が急増した。

中国国内を見てみると、中国企業はブランディングと地理的事業拡大範囲の面で急成長を遂げている。出展者の77.6%は中国および海外で事業を行っていると回答した。13.2%が海外向けのみで9.2%が中国国内向けだった。伝統的な輸出業者は事業モデルを国内販売に向け変え続けており、新ブランドの「Frog Brand」は4日間で最高50万ユーロの販促費を投じるなど、突出した販促予算に支えられた複数の新ブランドが出展した。

第7回国際ペット業界サミット、第6回ペットフード・フォーラム・チャイナ、Pet Hospital Managementの第4回年次会合、10th Shanghai Veterinary Conference、2nd Seminar on pet and aquarium retail convergenceなど、多くのイベントが開催された。展示ショー会場では、ライブのテレビショー、犬/猫のショー、トーナメントなどのアクティビティーが次々と披露された。

2018年のペットフェアアジアは、アクアリウムおよびテラリウム用品、観賞用魚と爬虫類、庭園と池関連製品の国際展示会であるAquaramaと共催される。この2つのイベントは世界最大規模の12万5000平方メートルにおよぶ10ホールに1400の出展者を集め、専門家4万人と消費者11万人が訪れると見込まれる。

▽2018年ペットフェアアジア
2018年8月22-26日
Shanghai New International Expo Center
www.petfairasia.com

Photo: (リンク »)

ソース:Pet Fair Asia 2018


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