横浜商科大学の学生記者が執筆した記念冊子「TSURUCHARM(ツルチャーム)~私が見た鶴見★しごと~」を発行 --学生が鶴見区内の企業を紹介した冊子は初 --

横浜商科大学 2017年09月29日

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横浜商科大学はこのたび、学生が鶴見区工業会の会報誌に掲載した取材記事をまとめ、新たな取材記事を加えて「TSURUCHARM(ツルチャーム)~私が見た鶴見★しごと~」を発行した。これは、2015年3月に締結した横浜市鶴見区との包括連携協定による活動の一環で、学生による同区内企業の紹介冊子は初めてとなる。


 横浜商科大学は地域社会の発展に寄与することを目的に、2015年3月に横浜市鶴見区と包括連携協定を結んでいる。
 これまでに、鶴見区から提示された課題の解決案をコンペ方式で提案する、2年生全員による大規模PBL(課題解決型学習)授業を開催したり、ゼミナールによる鶴見区主催イベントの企画に協力したりするなど、正課授業と課外の両面で多様な活動を展開してきた。

 学生による記者活動もその一環として行われているもので、鶴見区内のさまざまな企業を訪問・取材し、同区の工業会会報で紹介。学生の視点による紹介記事が非常にわかりやすいと読者から好評を得ていた。そうした声も受け、このたび記事をとりまとめ、新たな取材記事を加えて「TSURUCHARM(ツルチャーム)~私が見た鶴見★しごと~」を発行。横浜市鶴見区区役所、同地区センター、横浜商科大学図書館にて無料配布を行う。

 これまでに記者として協力した学生は17名を数え、「企業の下調べを行って質問を考える」「企業を訪れて経営者にインタビューを行う」「記事を執筆する」という一連の業務に携わってきた。過去には経営者と直接話す機会がほとんどなく、緊張の連続の中での取材活動となったが、いずれの経営者も自ら丁寧に分かりやすく話してくれたことに感動の面持ちであった。

 学生記者からは、「名前をよく目にする大企業だけでなく、世の中を支える『縁の下の力持ち』のような中小企業がたくさんあることを改めて発見し、その企業一つひとつがすばらしい『モノ』や『サービス』を提供している中で、自分たちの生活が成り立っているということに気が付き、大変勉強になった」との感想もあがっている。

 記事は取材を通して感じた素直な印象で綴られ、鶴見区の産業や文化の魅力が伝わる内容となっている。

■「TSURUCHARM(ツルチャーム)~私が見た鶴見★しごと~」のポイント
・鶴見区内41の企業等を横浜商科大学の学生によるインタビューで紹介
・学生による横浜市鶴見区内企業の紹介冊子は初
・テーマは「京浜工業地帯を背景に持つ横浜市鶴見区の特徴的な企業等を紹介し、横浜市鶴見区の産業や文化の魅力を伝える」こと

●配布場所(平成29年9月29日時点)
・横浜商科大学図書館、鶴見区役所、鶴見区内地区センター

【横浜商科大学】
所在地: 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾4-11-1
理事長: 大村達彌
学長: 小林雅人
設立: 1966年
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▼本件に関する問い合わせ先
横浜商科大学地域産業研究所(担当:野口、横山、金)
〒230-8577 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾4-11-1
 TEL: 045-583-9057
 FAX: 045-584-4870

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