学校法人追手門学院が10月5日に新キャンパス起工式を開催

追手門学院大学 2017年09月30日

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学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)は10月5日(木)、大阪府茨木市の新キャンパス建設予定地で起工式を開催。当日は茨木市、茨木商工会議所、地元自治会の代表者をはじめ、同学院関係者などおよそ90人が出席し、建設工事の安全を祈願する。なお、工事は準備が整い次第行われる予定で、新キャンパスは2019年4月の開設を目指している。


 学校法人追手門学院は現在、<次世代型「新たな学び」の展開拠点~いつでもどこでも「学びあい、教えあい」・「自ら学ぶ」~>をコンセプトとした新キャンパス計画を展開している。これは、東芝大阪工場跡地(大阪府茨木市)の内、約64,400平方メートルを確保し、追手門学院大学と追手門学院中・高等学校の校舎を建設するもの。大学は地域創造学部と国際教養学部の移転と全学部1 年次生を対象とした初年次教育の拠点化、中・高は全面移転を行う。
 新キャンパスは2019年4月の開設を目指しており、これにより大学生約3,600人と中・高生約1,200人、教職員も含めると約5,000人が集う一大文教地区となる見込み。

 このたび新キャンパス計画第3弾として、10月5日(木)に新キャンパス建設予定地で起工式を執り行う。当日は茨木市、茨木商工会議所、地元自治会の代表者をはじめ、同学院関係者などおよそ90人が出席。建設工事の安全を祈願する。概要は下記の通り。

◆起工式 概要
【日 時】 10月5日(木) 10:00~(1時間程度)
【会 場】 追手門学院新キャンパス建設予定地(大阪府茨木市太田東芝町)
【参列者】 茨木市、茨木商工会議所、地元自治会代表、追手門学院関係者などおよそ90 人

◆新キャンパス概要
【住 所】 大阪府茨木市太田東芝町400番6
【敷地面積】 約64,400平方メートル
【建築面積】 大学校舎約6,800平方メートル、中・高校舎約5,700平方メートル、ほかに食堂棟約1,300平方メートル
【延床面積】 大学校舎約20,000平方メートル、中・高校舎約14,000平方メートル、ほかに食堂棟約1,000平方メートル
【総事業費】 約220億
【開設予定】 2019年4月
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▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 谷ノ内・足立
 TEL: 072-641-9590
 〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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