南三陸町での被災地復興フィールドワークを通じて、学生が「超高齢化社会」におけるまちづくりを提案 -- 横浜市立大学

横浜市立大学 2017年10月03日

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横浜市立大学の「地域まちづくり実習」では、東日本大震災後6年半を経過した宮城県南三陸町の現地調査と地域活性化に取り組む被災地復興フィールドワークを実施し、その成果を「超高齢化社会のまちづくり」に生かすことを目的に、10月6日(金)に成果発表会を開催する。


 学生たちは、9月7日(木)~12 日(火)の6日間を南三陸町で過ごし、3班に分かれてそれぞれ違う視点で被災地における地域課題解決の方策を探った。当日は学生が班ごとに成果報告を行い、同大教員により講評・審査を行う。

<概要>
日時: 平成29年10月6日(金)14:30~16:00
場所: 金沢八景キャンパス 文科系研究棟1F 大会議室

<プログラム>(予定)
・14:30 地域まちづくり実習 概要説明・全体報告(15分)  担当教員: 石川永子
・14:45 成果報告(60分)
 福祉モール班1「庭から始まる新たな人生」
 福祉モール班2「志津川 ささえあいプラン」
 中心市街地活性化班「南三共育~循環から学ぶ南三陸~」
・15:45 まとめ 担当教員: 三輪律江(5分)
・15:50 表彰、全体講評、閉会あいさつ

▼問い合わせ先
 研究推進部 研究基盤課
 竹内 紀充
 TEL: 045-787-2019

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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