新しいデジタルサーボドライバーはレーザービームステアリングの速度と精度を向上させる

Cambridge Technology 2017年10月03日

From 共同通信PRワイヤー

新しいデジタルサーボドライバーはレーザービームステアリングの速度と精度を向上させる

AsiaNet 70356(1524)

【ベッドフォード(米マサチューセッツ州)2017年10月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*Cambridge Technologyがレーザーマーキング・アプリ向けDC3000 Plusを発売

ノヴァンタコーポレーション(Novanta Corporation、「ノヴァンタ」)の1事業部門であるCambridge Technologyは10月2日、新しいデジタルサーボドライバー、DC3000 Plusを発売し、レーザービームステアリング向けのコンポーネントおよびスキャンヘッドの同社製品群に追加すると発表した。

Logo - (リンク »)

DC3000 Plusは、デジタルステート・スペースコントローラー技術を適用してレーザーマーキング・アプリケーションの速度を最適化する先行機種のDC3000の成功を基盤としている。駆動電流の増加と熱管理の向上により、DC3000 Plusはより高速なマーキング速度を提供し、より大きなミラーをより高速に正確に駆動する。こうした改良により、レーザー変換、マイクロマシニング、高出力の溶接、付加製造アプリケーションにおける製品ラインの能力が拡張される。

Cambridge Technology社長兼ノヴァンタのフォトニクスグループ社長、フィル・マーティン氏は「新しいサーボドライバーは、優れたトラッキング性能と高デューティサイクル・アプリケーションにおけるより優れた効率性を含め、顧客に速度と性能面で大きな優位性を提供する。顧客はまた、DC3000 Plusの顧客システムへの統合を能率化し、機器のダウンタイムを短縮し、サービス要件を簡素化する新しい自己較正機能からも利益を得られる」と語った。

DC3000 Plusは、高度な製造アプリケーションの要求に対応するように設計された一連の製品の1つである。主な機能は次の通り。

*マイクロマシニング、ウォブル溶接、トレパニングにおけるマイクロベクトル・スキャンパターンの精度向上
*高速マーキング・アプリケーションにおける最高2倍のスループット
*各電源オン時のシステム診断との統合とサポートの簡便性、およびオペレーション時の過熱に対する追加保護機能

DC3000 Plusデジタルサーボドライバーに関する詳細情報は以下を参照。
www.cambridgetechnology.com.
Cambridge Technologyは、幅広いアナログ、デジタル、ハイブリッドのレーザービームステアリング・ソリューションを提供し、顧客と協力して完全統合されたシステムでの最高の性能を可能にする。

▽Cambridge Technology とノヴァンタについて
ノヴァンタのCambridge Technology事業は、約50年間にわたり、ポリゴン、ガルバノメーター・ベースの光学スキャンコンポーネント、2軸および3軸スキャンヘッド、スキャンサブシステム、高出力スキャンヘッド、および制御ハードウエアとソフトウエアなど革新的なビームステアリング・ソリューションを開発してきた。

当社は主要なOEMと協力して、そのニーズを満たす製品を設計している。主要な市場アプリケーションには、添加剤製造、レーザーコンバーティング、レーザーマーキング、バイアホール・ドリリング(穴あけ)などの高度な工業プロセスや、レーザー治療、光干渉断層撮影などの医療用アプリケーションが含まれる。ノヴァンタ(親会社Novanta Inc.の下で公開、NASDAQ: NOVT)は、フォトニクス、画像、精密運動技術に関する独自の深い専門知識を持つ医療および先端工業技術市場のOEMメーカにとって、信頼できる技術パートナーである。

ソース:Cambridge Technology

▽問い合わせ先
Maura Fitzpatrick
VP of Product Management & Marketing
Cambridge Technology,
1-781-266-5785
maura.fitzpatrick@cambridgetechnology.com  


関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。