事例公開「日本通運の運行管理システムで活用される約1万台のスマートフォンのセキュリティを保護するDr.Web」

ディーアイエスソリューション株式会社 2017年10月16日

ディーアイエスソリューションはアンチウイルス「Dr.Web」の導入事例「日本通運の運行管理システムで活用される約1万台のスマートフォンのセキュリティを保護するDr.Web」を公開しました。

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日本のロジスティクスを支える日本通運の運行管理システムで配布された約1万台の閉域スマートフォンネットワークの二次セキュリティ対策システムとしてDr.Webが採用


日通情報システム株式会社の親会社である日本通運株式会社は2014年7月、国内における運行管理システムの本格運用を開始しています。

本システムは日本通運の業務基盤となるシステムであるため、強固なセキュリティ設計をしています。約1万台配布されたスマートフォンは通信キャリアと個別に契約した閉域のネットワークでのみ使用できるように設定されたスマートフォンです。よって、第三者がこの通信に入り込むことは不可能な設計になっています。さらに、このスマートフォンは、通信キャリアのMDM(モバイルデバイスマネジメント)で制限されており、任意にアプリケーションをインストールしたり、自宅のWi-FIなど他のネットワークへの接続ができないようになっています。また、USBやメモリカードへの接続も制限されており、本システムの関連サーバとの接続以外が遮断された仕組みになっています。 これらの強固なセキュリティに加えて、Dr.Webをインストールし、更なるセキュリティ対策を実施しています。 

本事例の詳細は以下より事例集をダウンロードください。
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