テクトロニクス、Inter BEE 2017にて12G-SDI、IPマイグレーション、4K HDR/WCGをサポート

テクトロニクス 2017年10月17日

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報道発表資料
2017年10月17日

テクトロニクス((所在地:東京都港区、代表取締役: Kent Chon)は、2017年11月15日(水)~17日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「Inter BEE 2017」(国際放送機器展)に出展します。テクトロニクスのブース(ホール 7 ブース:7306)では、「12G-SDI、IPマイグレーション、4K HDR/WCGをサポート」をテーマに、12G-SDI、IPインフラへの移行管理や4K、HDRコンテンツをモニタリング、最適化するための最新のソリューションを展示します。

<出展ブース> 映像・放送関連機材部門 ホール: 7、 ブース: 7306

<出展ソリューション> 
12G-SDIメディア解析ソリューション
放送システムのインタフェースはSDIからIP接続への移行が検討されています。テクトロニクスは、IP化された放送システムの移行期にSDIとIPが混在する放送システムで映像・音声・同期を解析できるメディア解析ソリューションPRISMを展示します。PRISMはSMPTE 2022-6やPTPに対応し、ハイブリッドSDI/IPプロダクション・ワークフロー問題を直感的に解析できるため、ITエキスパートと放送エンジニアの共同作業に貢献します。今回、日本で初めて12G-SDIのアイおよびジッタ解析に対応したPRISMを展示します。さらにIP放送システムのシステム同期PTPに対応したマルチフォーマット・マスタ・シンク / マスタ・クロック・ゼネレータ SPG8000A型を展示します。

HDR/WCGソリューション
今回新たに4K/WCG/HDRのツールセットが追加されたことにより、PRISMはマルチフォーマット、マルチスタンダードに対応するように設計された統合プロダクション・ソリューションとなります。PRISMは、中継車、制作スタジオにおけるカメラ収録に最適なHDR、WCGソリューションです。

IPライブ・プロダクション
IP化された放送システムと移行期にSDIとIPが混在する放送システムで映像・音声・同期を解析できるメディア解析ソリューションPRISMを展示します。

ベースバンド計測/モニタリング・ソリューション
WFM8300型は、導入後に4K対応にアップグレード可能で、4K/UHDTV1から3G/HD/SD-SDI、Dual Link、コンポジット・ビデオまでサポートする波形モニタです。また、高信頼の同期信号システムであるTG8000型信号ゼネレータと、3G-SDI信号に対応した9ch自動チェンジ・オーバ・ユニットECO8000型を展示します。

<テクトロニクスについて>
米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、お客様の問題を解決し、詳細の理解を深め、新たな発見を可能にする、革新的で正確かつ操作性に優れたテスト/計測モニタリング・ソリューションを提供しています。テクトロニクスは70年にわたり電子計測の最前線に位置し続けています。
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