99歳にして、深化を遂げる日本画家・鈴木竹柏画伯の個展開催。 高島屋美術部創設百年記念 白寿記念 -気・溌- 鈴木竹柏展

株式会社高島屋 2017年10月23日

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(リンク ») 「輝く朝」20P
□会期・会場: 東京展=11月 1日(水)~ 7日(火)  日本橋高島屋6階美術画廊
大阪展=11月15日(水)~21日(火)   大阪高島屋6階美術画廊
京都展=11月29日(水)~12月5日(火) 京都高島屋京都店6階美術画廊
横浜展=12月13日(水)~19日(火)    横浜高島屋7階美術画廊

(リンク »)
このたび高島屋では日本画家・鈴木竹柏先生の白寿 記念展を、美術部創設110年記念の一環として開催 させていただきます。

鈴木先生は、大正7年(1918)神奈川県逗子市に生 まれ、故 中村岳陵の内弟子となり、日本画の技術と
画家としての姿勢を学ばれました。その後、日展の
気鋭作家により結成された一采社、始玄会などに参
加し研鑽を積まれ、平成3年(1991)に日本藝術院
「氣」20号F 会員に就任、平成19年(2007)には文化功労者と (リンク »)
なられ、現在は現代日本画界の重鎮のおひとりとし
て画壇を牽引し、後進の大きな目標となっておられ
ます。
いかなる時代、状況にあっても、常に自らの高い画
境を求めて日々描き続けてこられた先生は、白寿の
歳を迎えられる今も、更なる高みを目指して制作を
続けておられます。

今回の個展では、近年の日展出品作を含め、20号か
ら小品までの新作約30点を一堂に展観いたします。
峻険な懸崖や深緑の山々の姿は、やがて大気と溶け
合い、形象を残しつつもそこに内在する“気”が、大
きく画面を覆い尽くしていきます。描かれる風景
は、もはや現実の存在を超え、画家が今まで描いて
きた日本画をも離れ、精神の中にある絶対的な実存
として観る者の前に立ち顕れます。

「貌鼻渓(岩手)」4号F        この機会に、竹柏作品から発せられる清々しく幽玄 (リンク »)
 な“気”の世界を、ぜひご高覧賜りますようご案内申
 しあげます。







「里の家」12号P

【お問い合わせ】日本橋高島屋 TEL 03-3211-4111 (代表)

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