芥川龍之介の没後90年にあわせて辿る、彼が最後に愛した伝説の文学夫人、片山廣子とは?谷口桂子の『越し人 芥川龍之介 最後の恋人』発売!二人の出会い、恋文、秘められた恋物語を女性作家の視点で鮮やかに描く

株式会社旭屋書店 2017年10月24日

From PR TIMES

旬な作家の意外な素顔が・・・?旭屋書店「本TUBE」ピックアップ本、著者出演インタビュー企画!【旭屋書店主催イベント:著者出演インタビュー】

旭屋書店では、11月13日から各店舗で“女性作家ならではの魅力的な女性が登場する一冊"にて、俳人・谷口桂子の新刊『越し人 芥川龍之介 最後の恋人』をご紹介&本書をフィーチャーした『本TUBEニュース』コーナーを設置!連動して、1億人の本と本屋の動画投稿サイト「本TUBE」のスペシャル企画、ピックアップ本の著者への直接インタビューも開催!今回は、『越し人 芥川龍之介 最後の恋人』発売を記念し、谷口さん自身に、作品についてじっくりと語っていただきました。



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◆本編再生はコチラ!
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旭屋書店では、谷口桂子の『越し人 芥川龍之介 最後の恋人』をピックアップし、著者インタビューを実施した。谷口さんは、小説家、エッセイスト、俳人として幅広い執筆活動を続けており、主な作品として、小説『エイク』、『ケンカこでまり』、『一寸先は光』、インタビュー集『夫婦の階段』、評伝『愛の俳句 愛の人生』、句画帖『私の物語』(左時枝との共著)などがある。今回、芥川龍之介の没後90年にあわせて、彼の最後の恋人と言われる片山廣子の事を書いた。アイルランド文学翻訳家であり歌人でもあった、知る人ぞ知るという存在である片山廣子は、多くのプロ作家が彼女について書きたいと名乗りを上げながらも、誰もそれを果たせなかった伝説の上流夫人。その一生と秘められた恋に焦点を当てた、渾身の書き下ろし長編が誕生した。

――主人公の片山廣子に興味を持たれたきっかけは何だったのでしょうか?

片山廣子を初めて知ったのは、中東のアラブの小国のカタールという砂漠の国でした。滞在していたホテルでたまたま手にした朝日新聞に、「折々のうた」という連載がありまして、そこに片山廣子の歌が紹介されていたんですね。その歌に私はすごく惹かれたんです。その時点で、どういう人物だったかというのはまったく知りませんでした。

――どのような歌ですか?

~ 一つの夢みたされて眠る人の如くけふの入日のしづかなる色 ~

私の中にこの歌が沁みてきまして、こういう一日がこの先の私の人生に一度でもあれば良いという気持ちになりました。それを切り取りまして、今も持っています。


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本編のインタビュー動画では、この他にも質問やトークが盛り沢山、そして普段は見ることのできない作家さんの表情も楽しめます!完全版が見たい方は、ぜひ本TUBEをチェック!

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単行本: 319ページ
出版社: 小学館

※店舗によりコーナー名表記・開催日程が異なる可能性がございます。予めご了承下さい。

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