第八回「VPNルータ「RTX1210」で複数拠点間VPNを設定する方法」

SCSK株式会社 ネットワークプロダクト部

2017-10-25 14:00

小澤昌樹氏の「ゼロから始める! ヤマハルータでつくるVPN」の第八回「VPNルータ「RTX1210」で複数拠点間VPNを設定する方法」がマイナビに掲載されました。
###
前回は、2拠点間VPN接続以外の代表的なVPN構成として、「リモートアクセスVPN」「3拠点間VPN(メッシュ型)」「センター・拠点間VPN(スター型)」の3つを紹介しました。これらのうち、「リモートアクセスVPN」について、VPNルータ「RTX1210」を使う場合の構築方法を説明しました。

今回は、「3拠点間VPN(メッシュ型)」と「センター・拠点間VPN(スター型)」の2つについて、概要と構築方法を説明していきましょう。
3拠点間VPN(メッシュ型)の概要

「3拠点間VPN(メッシュ型)」は、それぞれの拠点でインターネットを使用しながら、拠点間すべてにIPsecトンネルを構築し、拠点同士をセキュアに通信させるという構成です。拠点を網の目のように接続することから、一般的に「メッシュ型」と呼ばれます。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]