Camibum NetworksがConnectivity Hero Awardsの初の受賞者を発表

Cambium Networks 2017年11月08日

From 共同通信PRワイヤー

Camibum NetworksがConnectivity Hero Awardsの初の受賞者を発表

AsiaNet 70801 (1711)

【ローリングメドウズ(米イリノイ州)2017年11月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*Connectivity Hero Awards(コネクティビティー・ヒーロー賞)は無線コネクティビティーを通じ人々の生活に変化をもたらす人々を称える賞

無線ネットワーキング・ソリューションで世界をリードするCamibum Networks( (リンク ») )は8日、同社のConnectivity Hero Awards(コネクティビティー・ヒーロー賞、 (リンク ») )の初の受賞者を発表した。今年開始された同賞は、無線コネクティビティーを拡張し、インターネットに接続されていない人々を接続する努力を通じて、人々の生活に変化をもたらし、コミュニティーを改善した人物を表彰する。

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IDCの上級リサーチ・アナリスト、ノーラン・グリーン氏は「Wi-Fiが多くのビジネスにポジティブな成果をもたらすことはよく知られているが、コネクティビティー・ヒーロー賞の受賞者は、人道的、慈善的な取り組みにおける無線ネットワークの役割について多くの必要な点を明らかにしている。これらのコネクティビティー・ヒーローたちは、重要なニーズを明確にするとともに、無線ネットワークを使用して、コミュニティーを構築し、教育の機会を与え、文字通り命を救う変革的サービスを提供した」と語った。

Cambium Networksのアトゥール・バトナガル社長兼最高経営責任者(CEO)は「30億人以上の人々がまだインターネットに接続されていない。このため、これらの未接続の人々をインターネットにコネクトさせる方法を探っている先見性のある指導者にとっては多くの機会が存在する。多くの人々がまさにいま、そのような変革をもたらしている。そのような必要性を最初に認識し、自分の快適な領域から抜け出してコネクティビティーにおける変革を引き起こす行動をとった個人を表彰することも正しい」と述べた。

コネクティビティー・ヒーロー賞は四半期ごとに4人の洞察力のある人々に授与され、年間賞は1人に与えられる。受賞者は、自分の選んだ慈善団体への1000ドルの寄付を与えられ、Cambium Networksのウェブサイト( (リンク ») )に掲載される。2017年の最初の年間賞受賞者は2018年1月に発表され、選択した慈善団体への寄付としてさらに5000ドルを受け取る予定である。

▽2017年第3四半期のコネクティビティー・ヒーロー賞受賞者は以下の通り:
*ジェイ・ディアハウス(Jay Dearhouse)氏、Semper WiFi( (リンク ») )-「われわれはカナワク先住民居留地(Kahnawake reservation)で思い切ってわれわれのネットワークを試みるタイミングだと感じた海兵隊退役兵士のコラボレーションである。われわれは住民が何年も要求してきたコネクティビティーを提供することを誇りにしており、近い将来に高速帯域幅を必要とする町や村を増やしたいと考えている」
ディアハウス氏が指定した慈善団体はKahnawake Youth Center( (リンク ») )で、この団体は若者たちが楽しみ、付き合う安全な場所を提供している。

*エバート・ボップ(Evert Bopp)氏、Disaster Tech Lab(DTL、 (リンク ») )-「Disaster Tech Labは被災地域でのインターネット・アクセス提供を専門に行う、アイルランドを本拠とするNGOである。われわれは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から、ギリシャに設立される難民キャンプでインターネット・アクセスを提供し、40万人以上の難民がコネクトできるようにしたいとの要請を受けた」。エバート・ボップ氏が指定した慈善団体はDTL( (リンク ») )。DTLはハリケーン被災地域でのコネクティビティー提供も行っている。

*フアン・ハビエル・マリオット(Juan Javier Marriott)氏、Consulnetworks S. A.( (リンク ») )-「わが社は地元学校をコネクトするインターネット・サービスを無償提供した」。マリオット氏が指定した慈善団体はColegio San Gabriel Fundesia( (リンク ») )で、この団体はコロンビアのカウカとカリに4つの学校を創設した。学校は極貧状態にある2100人超の子どもたちに教育を与え、彼らを暴力から救っている。

*ツェリン・G・シェルパ(Tsering G. Sherpa)氏、EverestLink( (リンク ») )-「われわれはネパールのヒマラヤ地域にスマートコミュニティーを設立し、この岩だらけで遠隔の地域にある学校やコミュニティーをコネクトする。コミュニティー全体がこのコネクティビティーの恩恵を受ける。シェルパ氏の寄付金はヒマラヤ地域の極貧の子どもたちの教育改善に充てられる。

次回のコネクティビティー・ヒーロー賞受賞候補の推薦は現在、受付中で、オンラインでも可能である( (リンク ») )。


▽Cambium Networksについて
Cambium Networksは、インターネットに接続されていない人々、地域、モノを接続する信頼できる無線ブロードバンド・ソリューションで世界をリードするプロバイダーである。Cambium Networksは、信頼性があり、スケーラブルかつ安定した無線ナローバンド、ブロードバンド・プラットフォームの広範なポートフォリオを通じ、あらゆるサービスプロバイダー、産業、エンタープライズ、政府のネットワークオペレーターが手ごろな価格で信頼できる高性能コネクティビティーを構築することを可能にする。同社は現在、700万以上の無線通信を150カ国以上の要求の厳しい数千のネットワークで展開している。Cambium Networksは米シカゴ郊外に本社があり、米国、英国、インドにR&Dセンターを持っており、信頼できる世界の一連の流通業者を通じて販売している。
www.cambiumnetworks.com

▽問い合わせ先
Sara Black
1-213-618-1501

ソース:Cambium Networks


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