第66回関東学院大学シェイクスピア英語劇「ヴェニスの商人(The Merchant of Venice)」 -- 大学生が、シェイクスピア劇を英語原文で上演します。

関東学院大学 2017年11月21日

From Digital PR Platform




関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、12月8日(金)、9日(土)に横浜市中区の神奈川県民共済みらいホールで、関東学院大学の学生がシェイクスピアの舞台を英語原文で演じる公演を開催します。関東学院大学のシェイクスピア英語劇は、約70年にわたって学生の手によって上演されてきた伝統行事です。




 この行事は、1948年に、当時の関東学院女子専門学校の校長だった相川高秋の「学校の名物となるものを何か行いたい」という発案により、まだ戦災の焼け跡が残るキャンパスで「ヴェニスの商人」が学生たちの手によって上演されたことに端を発します。当初は女子学生のみで行われていたこの英語劇も、1950年代からは男子学生も参加。毎年、学生たちが役を演じるのみではなく、演出や照明なども担当してきました。
 今年は、第1回と同じく「ヴェニスの商人」を上演。ヴェニスの商人は、中世のイタリアを舞台に、主人公が胸の肉を担保にして高利貸しに借金をしたことから物語がはじまる、シェイクスピアを代表する喜劇作品です。
 なお、上演中は舞台脇に日本語の字幕や解説を映写。英語劇に馴染みのない方にもシェイクスピアの世界を楽しめる内容になっています。


【シェイクスピア英語劇「ヴェニスの商人」公演概要】
◯日時
 (1)12月8日(金)18:30~20:45
 (2)12月9日(土)12:30~14:45
 (3)12月9日(土)17:30~19:45
◯場所
 神奈川県民共済みらいホール
 (横浜市中区桜木町1-1-8-2県民共済プラザビル1階)
 JR・市営地下鉄「桜木町」駅下車 徒歩3分 またはみなとみらい線「みなとみらい」駅下車 徒歩5分
◯入場料
 1000円※当日受付にてお支払いください。全席自由、事前予約不要
 大学生以下は無料(要学生証・生徒手帳等提示)
◯定員
 各回300名
◯備考
 全編 英語による上演(日本語の字幕、解説を映写予定)
◯お問合せ
 関東学院大学 大学経営課 TEL.045-786-7000


▼本件に関する問い合わせ先
関東学院大学 広報課
鈴木敦
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]