心にゆとりのあるアッパーミドル層に向け、京都発!京都通リズム(ツーリズム)YouTube チャンネル誕生!

株式会社KYOTO ARIKATA.com 2017年12月13日

From 共同通信PRワイヤー

2017年12月13日

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12月13日(水)心にゆとりのあるアッパーミドル層に向け、配信する
京都発!京都通リズム(ツーリズム)YouTube チャンネル誕生!

株式会社KYOTO ARIKATA.com (リンク ») (所在地
京都市中京区高倉通夷川上ル福屋町730番地「水琴庵」3F-A、代表 元橋一裕 以下
当社)が立ち上げた配信局で、長年京都で情報誌や雑誌を企画・編集制作を行い、京都をよく知るWEB制作、映像制作、企画を生業とする会社とネットワーク関係を築き、実現させた動画制作会社である。今や京都といえば国際観光都市、年間の入洛観光客数はここ3年連続で5500万人を超え、そのうち660万人ほどが外国人観光客という現状。一方、京都の観光地といえば単にテーマパーク化、スタンプラリー化しているという危惧の声も上がり、これからはいかに京都の真のよさを、ゆとりある心で感じてもらえるかという文化啓蒙が課題とされている。
Youtube自体、低年齢層なユーザーイメージがあるが、彼らのSNS手段がインスタグラム移行していることも否めず、また一方では2015年~2016年にかけてのYoutubeの滞在時間が3倍強で伸びているクラスに、55才以上のユーザーが存在していることに注目。当社はこれらのことを鑑み、京都観光客層の中でもリピート層、それも心にゆとりがありまた、真の価値が解るアッパーミドル層以上に向けての番組作りに着手した。
今回制作した番組コンテンツは「京都たまゆら、肝のぞき」「古都しるべ、異空のまちかど」など、どれもが京都の町案内というよりは、心にそっと問いかえるストーリー性を大切にしたもの。京都の心や本質をそっと伝える動画となっている。ガイドブックや情報誌などの活字では決して表せられない、感性と知性に訴えかける動画作りを目指し国内外に配信する。
「京都の心をそっと伝える」をキーワードに多岐に渡るジャンルで続々新コンテンツをYoutube(株式会社KYOTO ARIKATA.com (リンク ») )でアップされる。また同時にWEBポータルサイト(www.kyoto-arikata.com (リンク ») )を立ち上げより詳しい情報を伝える。

■コンテンツ概要
今後のラインナップ予定と各コンテンツのコンセプト
●「京都たまゆら、肝のぞき」
 寺院の中にそっと佇む塔頭(たっちゅう)や山奥に潜む古刹、小さな神社などに隠れる見どころを、表面的な建造物に留まらず浮き彫りにします。決してすべてを公開するのではなく、一度訪ねただけでは見えにくい、神社仏閣のエッセンスを一大予告編として動画配信します。「たまゆら」とはしばし、「肝」とはエスプリやエッセンスの意。
【動画: (リンク ») 】【動画: (リンク ») 】【動画: (リンク ») 】
●「古都しるべ、異空のまちかど」
京都の碁盤の目を走る小路や路地(ろおじ)、図子は、大通りを動脈とするのであれば、千二百年の歴史の中で人と人、文化や芸術を結ぶ、なくてはならない静脈の役割を果たしていました。ふだん何気なく使う通りや小路を、ふと物思いに耽けながら歩くと昔の人々の心模様までもが見えてくるようではありませんか。そしてそのトワイライトゾーンに迷い込むかのように、異邦の目を通して町を投影するのです。異空とは般若心経でいうところの、形あって目に見えるものは本当はその実体がなく
「無」であるということ。また異空間に足を踏み入れたかのような錯を表しました。古都の町のしるべを、少し違った観点で紹介していきます。
【動画: (リンク ») 】
●「虫メガネの昭和遺産」
京都の街中に点在する、ともすれば見過ごしそうな小さな文化遺産を、あたかも虫メガネで探し見るように、クローズアップしていきます。

●「心のかたすみ食堂」
人々の郷愁を誘い、誰もが懐かしむ黄昏的昭和の食堂や洋食店に照準を合わせ、京都の町の奧をイメージ動画で配信します。決して店の情報ではなく、心のかたすみに残れば探してでも訪ねてみて下さい。

●「匠の巧み」
小さな町中で静かに汗をかく匠の技は、観光に訪れただけでは中々出会えないもの。この町の伝統工芸、伝統産業の縁の下の力持ちを担う、匠の巧み技で何が創られていくのかがとっても楽しみなコンテンツです。

グループ会社
株式会社Tiki script (リンク »)   株式会社Ways (リンク »)
株式会社Tratto Brain (リンク »)  株式会社キッズカンパニー (リンク ») Mother

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