国内最大規模の技術系特化型アクセラレーションプログラム「BRAVE」、神戸市と主催する「Kobe×BRAVE Acceleration Program」のエントリー受付を開始

Beyond Next Ventures株式会社 2017年12月27日

From PR TIMES

神戸市とBeyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤毅)が運営事務局を務める、革新的科学技術の事業化を支援する国内最大級のAcceleration Program「BRAVE」が主催するライフサイエンス、ヘルスケア、メディカル、フード領域に特化した「KOBE×BRAVE Acceleration Program」を2018年3月4日、5日の2日間に渡り、神戸市にて開催します。現在参加チームを募集中です(エントリー締切2018年1月31日)。
エントリーサイト: (リンク »)



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【スケジュール】
・2018年1月31日  エントリー締め切り
・2018年3月4日 研修プログラム(参加チーム、招待者のみ)
・2018年3月5日  基調講演、ピッチ大会(一般聴講可能)
※一般聴講エントリーはこちらから
(リンク »)
(一般聴講は3月5日の午後からのプログラムのみとなっております)

【会場】
デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO
神戸市中央区小野浜町1-4

【プログラム内容】
3月4日 研修プログラム
・各チーム担当のメンター(ライフサイエンス、メディカル、フード領域の専門家や経験豊かな経営者)によるメンタリングを行い、事業計画をブラッシュアップします
・ピッチ大会に向けたピッチ練習を行います
・プロフェッショナルな講師陣による実践的な講義(資金調達ノウハウなどベンチャー立上げに必要な知識等についての講義)
※ 研修プログラムは、審査通過チームまたは招待者のみのご参加となります。

3月5日 基調講演、ピッチ大会
・ピッチ大会における優秀チームには、豪華な副賞、また2018年春に予定しているBRAVEへの参加権が付与されます。
・ライフサイエンス、ヘルスケア、フード領域の事業会社の担当者も出席します。

研修講師


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講師:東 博暢氏 
株式会社日本総合研究所 プリンシパル
大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。

基調講演

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講演者:鍵本 忠尚氏
株式会社ヘリオス 代表取締役社長兼CEO/ 医師
九州大学病院にて眼科医として勤務の後、起業。日本の大学発のバイオ技術で眼科手術補助剤を開発し、欧州において承認取得・上市を果たす。
加齢黄斑変性の治療という初心の実現に向け、2011年当社設立。2015年東証マザーズ上場。『「生きる」を増やす。爆発的に』というミッションのもと、iPS細胞などの技術を用いた再生・細胞医療によって、いまだ有効な治療法のない疾患に苦しむ患者さんに治癒と希望を届けることを目指す

【募集要項】
1.対象者
・ユニークな技術シーズを保有し、その事業化に高い関心を持つ方
・起業前または起業直後のベンチャー
・社会人、学生、国籍不問

2.募集領域
ライフサイエンス、ヘルスケア、メディカル、フード

3.審査基準
・事業化に対する熱意
・意欲的なチーム
・大きな事業機会
・社会課題を解決する技術
・実現性の高いビジネスプラン

4.審査方法
一次審査:応募書類による審査
(二次審査:面談をお願いする場合がございます)

【参加チームエントリー方法】
下記エントリーサイトよりご登録お願いします。エントリー後に応募書類(技術、事業の内容を記載)をご提出していただきます。
(リンク »)

【一般聴講エントリー 2018年3月5日】
下記エントリーサイトよりご登録お願いします。一般聴講は3月5日の午後からのプログラムのみとなっております。また、会場の席数の関係で、一部お断りする場合がございます。予めご了承ください。
(リンク »)


BRAVE概要

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「BRAVEアクセラレーションプログラム」は、大学や研究機関などの事業化を目指す研究者や起業家に対し、革新的な技術の事業化を後押しするプラットフォームとして、事業化実現のための知識・ノウハウとネットワークを提供することを目的としています。書類選考等で選ばれた研究者や起業家に対し、プログラム最終日の最終ピッチ大会に向けて、事業立ち上げの専門家、各種業界の専門家や起業家、経験豊富なベンチャーキャピタリストなどから研修プログラムやメンタリングが提供されます。

また、選出された企業や研究チームのうち最終ピッチ大会で優秀な評価を受けたチームには、事業化資金やパートナー企業からの支援、プロジェクトに必要な人材獲得支援、海外展開のサポートなどが提供されます。さらに、起業前の優秀プロジェクトは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より認定を受けた事業プロモーターユニットのみ推薦できる、年間最大3,000万円・最長3年間の助成金支援「大学発新産業創出プログラム(START)」への推薦機会が得られます。「BRAVEアクセラレーションプログラム」により、事業プランと創業体制を研鑽することで、STARTへの採択確度を高めることができます。なお、STARTに選出された場合には、Beyond Next Venturesが同期間の企業立ち上げを共にサポートします。
(リンク »)

直近で開催された、第3期目 “BRAVE 2017 Winter”に関するプレスリリースはこちらをご覧ください。
(リンク »)


【Beyond Next Venturesについて】
Beyond Next Venturesは2014年8月に創業した、大学発・技術系ベンチャーへのインキュベーション投資に特化した独立系ベンチャーキャピタルです。大学シーズの事業化支援から、ベンチャー投資、成長支援、EXITまでに渡る豊富な投資経験と優れた運用実績を有する、国内でも数少ない当分野におけるリーディングベンチャーキャピタルの1社であり、科学技術振興機構(JST)の大学発新産業創出プログラム(START)における事業プロモーターや、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタルとして認定を受けています。2015年2月に組成したBNV1号ファンド(総額約55億円)は、独立系ベンチャーキャピタルの1号ファンドとしては最大規模のもので、主に医療機器やロボット等の先端分野を投資対象としています。


Beyond Next Ventures株式会社 概要
本社      : 東京都中央区日本橋本町1-4- 3 日本橋ムロホンビル1
代表者     : 代表取締役社長 伊藤 毅
設立日     : 2014年8月
ウェブサイト   :  (リンク »)
代表 伊藤について 日本最大のベンチャーキャピタルである株式会社ジャフコにおいて産学連携投資グループリーダーを務め、CYBERDYNE株式会社、Spiber株式会社など数々の有力なテクノロジーベンチャーにリード投資を行い、社外取締役として支援するなど、大学発・技術系ベンチャーのインキュベーション投資に関して、豊富な経験と優れた運用実績を有しています。


神戸医療産業都市 概要
神戸市では、ポートアイランドにおいて先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連企業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進しています。本プロジェクトは、「市民福祉の向上」、「神戸経済の活性化」、「国際社会への貢献」を目的としています。平成10年10月にプロジェクトの検討を始めてから、18年が経過しました。
 現在、ポートライナー「医療センター」駅周辺などに研究機関・病院・医療関連企業が集積し、我が国最大の医療産業クラスターに成長しています。
 iPS細胞を用いた世界初の網膜シート移植手術の実施、国家戦略特区の指定、メディカルクラスター(高度専門病院群等)の形成、スパコン「京」の後継機の立地決定をはじめ、様々なプロジェクトが進み、まだまだ成長を続けています。世界を変える革新的な研究成果・医療技術を生み出す体制が整い、今まさに新たなステージへと進んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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