今、東北大学が語る『震災復興と創造・変革』。来たる2月2日、シンポジウムを開催します。

国立大学法人東北大学 2017年12月28日

From 共同通信PRワイヤー

2017年12月28日

国立大学法人東北大学

東北大学災害復興新生研究機構シンポジウム「震災復興と創造・変革の先導を目指して」を開催いたします【2/2(金)・お申込み受付中】

来たる2018年2月2日(金)、有楽町朝日ホールにて、東北大学がシンポジウム「震災復興と創造・変革の先導を目指して」を開催します。東北大学は、東日本大震災の被災地の中心にある総合大学として、東北の復興と日本の新生の先導の役割を果たすべく、「東北大学災害復興新生研究機構」を設置して継続的かつ発展的な活動を進めてまいりました。このたび、こうした活動のこれまでの総括と今後の展望を広く皆様にお伝えすることを目的として、下記のとおり「震災復興と創造・変革の先導を目指して」と題するシンポジウムを東京・有楽町にて開催することといたしました。これまで東北大学が震災復興にどのように立ち向かい、そして今年6月に指定された指定国立大学法人として今後どのように発展させていこうとしているのか、をご紹介することとしておりますので、ぜひ、ご参加ください。

【シンポジウム概要】
日 時: 2018年(平成30年)2月2日(金)13:00-17:00(受付開始12:00~)
場 所: 有楽町朝日ホール
(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
定 員: 500名
(先着順。どなたでもご参加いただけます。お申込フォームでお申し込みください)
お申込フォーム: (リンク »)
主 催: 東北大学
後 援: 文部科学省
参加費: 無料
【お問い合わせ】
東北大学災害復興新生研究機構 企画推進室(総長室)
TEL: 022-217-5009
E-mail: skk-som@grp.tohoku.ac.jp

内容:

「震災復興を越えて創造と変革を先導する指定国立大学へ」
東北大学総長
里見 進

「震災復興の取組 これまでの歩みとこれから」
東北大学理事(震災復興推進担当)
東北大学災害復興新生研究機構長
原 信義

「世界トップレベルの『災害科学』研究拠点の形成」
災害科学国際研究推進プロジェクト
災害科学国際研究所長
災害復興新生研究機構副機構長
今村 文彦

「安全・安心な社会実現のために:福島第一原子力発電所廃炉への貢献」
事故炉廃止措置・環境修復プロジェクト
原子炉廃止措置基盤研究センター長
渡邉 豊

「東北から『未来型医療』を先導する世界有数の複合バイオバンクの構築と展開」
地域医療再構築プロジェクト
東北メディカル・メガバンク機構
東北メディカル・メガバンク機構長
山本 雅之

ミニコンサート「被災地に届ける歌声~ともに歩こう~」
シンガーソングライター
幹miki氏

【幹miki氏 プロフィール】
宮城県蔵王町在住のシンガーソングライター。東日本大震災直後に支援サイト「東北は負けない!」に自身の楽曲「光」を提供。このことがきっかけでその後、宮城県沿岸部(石巻、女川、南三陸、七ヶ浜など)において、現在も音楽による復興支援を続けている。2017年春、東北メディカル・メガバンク機構からすべての協力者を元気づけたいと依頼を受けて、「ともに歩こう」を作曲。2017年12月、3枚目のアルバム「宙-そら」をリリース。
オフィシャルサイト (リンク »)



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