CES 2018にて#AccessibleOlliがデビュー

Local Motors 2018年01月10日

From 共同通信PRワイヤー

CES 2018にて#AccessibleOlliがデビュー

AsiaNet 71811 (0074)

【ラスベガス2018年1月10日PR Newswire=共同通信JBN】Local Motorsは全ての人々に#AccessibleOlli( (リンク ») )を届けるため、IBMとCTA Foundationと連携してきた。障害のある人々にとって交通を利用しやすくすることが狙いだ。昨年1月のCES 2017でパートナーシップを発表して以来、Local Motors、IBM、CTA Foundationは、多彩なエコシステム・パートナーらと共に世界中で数多くのワークショップ、ハッカソン、課題に取り組み、クラウドソーシングによってデザインアイデアを得てきた。

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#AccessibleOlliは、CES 2018で展示される予定で、Local MotorsのOlliを数々のテクノロジーで改良した3Dプリントバージョンである。

CTA Foundation、IBM、Local Motorsは、運搬用車両の利用しやすさに変化をもたらせる企業と提携した。研究に続いて、より利用しやすい車両体験を目指してOlliに組み込むことのできる技術的な向上を特定するため、3社は4つの個性に焦点を絞った。その4つの個性とは、視力障害、聴力障害、身体障害、認識機能障害だ。それぞれの個性には異なるニーズおよび異なる関り方があるため、3社は全領域からパートナーを招いて、いかに新たな技術を組み込むことが他者の生活を向上させられるかを示した。

例えば、#AccessibleOlliは、空いている席を認識するため機械視覚を使用し、乗客を案内するため音声でキューを出し、目が不自由な乗客を含むどんな人でも空いている席へ案内することができる。

CTA Foundationのスティーブ・ユーエル専務取締役は「CES 2018で#AccessibleOlliを目にすることができてわくわくしている。昨年のCESで#AccessibleOlliプロジェクトを発表して以来、車両デザインのためのアイデアを得るためにパートナーらは異なる障害や高齢化人口を代表する幅広い機関と会合してきた。オンラインでの提出と併せて、これらは多くの#AccessibleOlliパートナーらによって具体化されたアイデアに火をつけ、いかに消費者向けの技術が高齢者と障害のある人々のニーズにより良く応えることができるかという例の役割を果たした」と述べた。

Local Motorsのマーケティング担当副社長のブリタニー・ストトラー氏は「われわれが気付いたのは、いかに人が運転手のいない車両とかかわるのか、そしてこれが「運転手」の援助を頼りにしている障害のある人々にどれだけ大きな影響を与えるのかについて、誰も語っていないということだ」と述べた。

#AccessibleOlli( (リンク ») )はCTA Foundation、IBM、Local Motorsと併せて、主としてADLINK Technology、旭硝子株式会社、Best Mile、ロチェスター市(ミネソタ州)、Explorer.ai、Glen Raven、KinTrans、LGエレクトロニクス、Mapbox、パナソニック、Q'Straint、Sage、Siemens PLM Software、Sunbrella、Ultrahaptics、what3wordsのパートナーのおかげで、継続的な努力となっている。われわれの全パートナーについてのより詳しい情報はこちら( (リンク ») )を参照。

報道関係問い合わせ先:pr@local-motors.com  

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ソース:Local Motors


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