ガートナー社のクリティカル・ケイパビリティ・レポート2018年版 Scality RINGが昨年対比スコアを向上

Scality 2018年02月16日

From 共同通信PRワイヤー

ガートナー社のクリティカル・ケイパビリティ・レポート2018年版 Scality RINGが昨年対比スコアを向上

AsiaNet 72291(0306)

ガートナー社のクリティカル・ケイパビリティ・レポート2018年版
Scality RINGがオブジェクトストレージ分野における全てのユースケース評価において昨年対比スコアを向上

2018年公開のレポートでScality RINGが全利用事例において5つの製品スコアで第2位にランクイン

【サンフランシスコ2018年2月16日PR Newswire】
ソフトウエア・デファインド、およびマルチクラウド・データストレージのパイオニア企業のScality( (リンク »)  )は、1月25日リリースされたガートナー社発行のクリティカル・ケイパビリティ・レポート2018年版(Critical Capabilities for Object Storage)( (リンク »)  )のあらゆる利用事例においてScality RINGが全製品スコアで第2位になったと発表。

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われわれとしては、Scalityはこのレポートにおいてストレージ専業ベンダーではトップの座に輝いたと考えています。

このレポートのため、ガートナーのアナリストであるラジ・バラ、ガース・ランダース、ジョン・マッカーサー各氏は13のオブジェクト・ストレージ製品を、容量、ストレージ効率、相互運用性、運用管理性、パフォーマンス、回復力、セキュリティーとマルチテナンシー、そして価値の8つの重要な能力で評価しました。

Scalityは、オブジェクトがストレージ市場でまだ成長しているセグメントであり、成長分野にあってもScalityがこの1年、その地位を維持し、更に向上させたと考えています。

Scalityのジェローム・レキャット最高経営責任者(CEO)は「Scalityが全利用事例を通した製品スコアで第2位を獲得できたことを大変うれしく思います。我々の製品フォーカスとガートナーが評価対象とした利用事例における我々の強力で忠実かつ増えつづけている顧客ベースが、Scalityがリーダーであることを物語っており、またそれがガートナー社のクリティカル・ケイパビリティ・レポートのオブジェクト・ストレージ分野での結果に表されていると感じています」と語っています。

ソフトウエア定義のScality RINGオブジェクト・ストレージは、標準的なあらゆるx86サーバーを高度に拡張可能なストレージに変えることができます。Scality RINGは無制限に拡張し、従来システムと比較してコストを90%も削減しつつ100%の可用性を保証します。Scality RINGは世界中で185社以上のペタバイト規模の顧客に導入されており、ネイティブ・ファイル・プロトコルおよび高忠実度なAmazon S3 API、データ暗号化、ボリュームおよびバケットデータ保護、データ復元バージョニング、データ主権のための拡張ロケーション・コントロール、厳格なデータ保護を求める顧客が必要とする障害復旧機能であるジオ・レプリケーションを備えています。さらに、Scality RINGは容易かつ中断なしで数100ペタバイトを超えて拡張可能であり、顧客のデータと共に拡大し続けます。

ガートナーの「Critical Capabilities for Object Storage」全文( (リンク »)  )(Raj Bala, Garth Landers, John McArthur, 25 January 2018)」をご覧下さい。Scalityは2年連続して、ガートナーの「Magic Quadrant for Distributed File Systems and Object Storage」( (リンク »)  )(Julia Palmer, Arun Chandrasekaran, Raj Bala, 17 October, 2017)でリーダー・クアドラント(Leaders quadrant)にも選ばれています。

ガートナーの免責条項
ガートナーは、ガートナーリサーチの発行物に掲載された特定ベンダー、製品またはサービスを推奨するむものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

▽Scalityについて
Scalityはペタバイトクラスのソフトウエア定義型・マルチクラウド・データストレージのパイオニア企業です。分散ファイルおよびオブジェクト・ストレージのリーダーとしてScalityはクラウド間のデータ管理に制御と自由を提供します。同社の製品は必要に応じて、運用を中断することなく拡張でき、大手エンタープライズ企業のコスト削減を促進します。

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▽報道関係問い合わせ先
日本: スキャリティ・ジャパン株式会社  米国: Lumina Communications (広報代理店)
関千里                 Jacqueline Velasco
japan.pr@scality.com          scality@luminapr.com
       03-4405-5400             (408) 680-0564

ソース:Scality

(日本語リリース:クライアント提供)


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