株式会社diffeasyが最優秀賞を受賞 -- 2017年の最も素晴らしいプロジェクトを表彰するイベント「Good Project Award」

(株)ヌーラボ 2018年02月19日

From PR TIMES

受賞プロジェクトのタイトルは「田舎の木材工場で起きた奇跡」

 プロジェクト管理ツール「 Backlog (バックログ) 」を開発・運営する株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 正徳、以下 ヌーラボ)が2月18日(日)に開催したイベント「Backlog World」において、2017年の最も素晴らしいプロジェクトを表彰するイベント「Good Project Award」が行われましたので、結果をお知らせします。最優秀賞には、株式会社diffeasy(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長CEO:白石 憲正、以下 diffeasy)のプロジェクト「田舎の木材工場で起きた奇跡」(以下、受賞プロジェクト)が選ばれました。
 ヌーラボは、「Good Project Award」を通して、模範となるプロジェクトチームのプロセスなどを共有し、日本全体のチームコラボレーションの在り方を一歩前進させたいと思っています。



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■ 受賞プロジェクトの概要
diffeasyは、「世界中の“むずかしい”を簡単に」を理念にシステム開発などの事業を行なっています。受賞プロジェクトでは、宮崎県高原町にある木材加工業を営むクライアントのiPadシステム開発について紹介しました。社員数20名、平均年齢48歳、ITに抵抗がある方も多いという状況のなか、そもそも課題は何かを抽出することから開始されたプロジェクトです。クライアント先である木材工場に実際に何度も足を運び、どのように作業をしているのか、どのようなことに課題を感じているのか、クライアントと一緒に作業に参加しながら徹底的にヒアリングするなどしてプロジェクトは進められました。実際に使われるシーンを想定し、シンプルで分かりやすいインターフェースにもこだわったそうです。
その結果、iPadシステム導入により設計書のペーパーレス化に成功。工場内に散乱していた紙の設計書がなくなり、膨大な量の設計書の中から目的の設計書を探したり、再印刷することによる作業時間を削減しました。システムをきっかけに若手社員とベテラン社員との間でコミュニケーションがより一層活発になったと言います。
現在では、社員の方からシステムに対する提案も活発に出るようになり、appleTVを使ってiPadの画面を大型画面にミラーリングする方法なども自ら調べて実践されるまでになったそうです。

■ 審査員の講評
どのプロジェクトも大変有意義で、甲乙つけがたいプロジェクトばかりで、ITツールが働き方を大きく変えていっているということを実感する内容でした。国内にこのようなGoodなプロジェクトが増えていくことで、日本全体の生産性の底上げになることが期待されるようなピッチコンテストでした。

ITツールを使いながら、いかに人を動かしながら新しい付加価値を産むか?という視点では、どのプロジェクトも面白い取り組みだった。このようなプロジェクトが日本にどんどん生まれて新しい付加価値を産んでいくといい。(津脇慈子氏 経済産業省中小企業庁)

多くの案件でITツールが使われることで人の考え方や動き方、もしくはパッションが大きく変わっていくという事例が多かったということがとても印象的。ツールで効果が可視化されることでもっと改善したいという内発性が生まれることや、会社という枠を超えて人がつながることでそこから学び合いが生まれることがあり、ITツールが人を良いように変えていくということが起こっているということが分かり、有意義な発表を聞かせていただけた。 (中村駿介氏 株式会社リクルートホールディングス 人事統括室 人事戦略部 部長)

本当は困難なこともたくさんあったんだろうけど、皆さん淡々と話されていたのが印象的だった。全部のプロジェクトが良かった。 (橋本正徳 株式会社ヌーラボ)

■ ピッチコンテスト出場者一覧

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「Good Project Award」ピッチコンテストには、たくさんのエントリーの中から一次選考を通過した下記6名が出場し、自身の携わったプロジェクトの解決したかった課題や取り組み、その成果について紹介しました。

・株式会社IDOM 紺野 良太様
・広報LT大会運営委員会 吉田ハルカ 様、山川 空様
・株式会社mgn 福嶌 隆浩様
・株式会社diffeasy 西 武史様
・株式会社TRIART 本田 康信様
・ピクシブ株式会社 川田 寛様 (以上、組織名50音順)

■ 「Backlog World」について
プロジェクト管理に関わる全ての方のための祭典「Backlog World」は、2018年2月18日(日)に東京・代官山にて行われ、200名程度が参加しました。「Good Project Award」のほか、様々な立場の方によるセッションやアフターパーティでの交流を通し、プロジェクト管理についてのノウハウや知見を相互にシェアする一日となりました。
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また、「Good Project Award」で審査員も務めていただきました経済産業省 中小企業庁の津脇 慈子氏により、「攻めの働き方改革と人づくり革命」と題した特別講演も行われました 。

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■ ヌーラボが提供するサービスについて

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ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」: (リンク »)
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」: (リンク »)
・ビジネスディスカッションツール「Typetalk」: (リンク »)

◼︎ 株式会社ヌーラボについて

[表: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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