多摩美術大学・日本画専攻の2つの卒業制作展を京橋で開催。展示・販売を行うグループも。

多摩美術大学 2018年02月24日

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多摩美術大学(東京都八王子市/世田谷区、学長・建畠晢)日本画専攻は、京橋のギャラリー檜B・Cで「遊色」、アートスペース羅針盤にて「むすんで、ひらいて、」という2つの有志グループによる卒業制作展を行う。




「遊色」は10名が出品するグループ展で、制作の多様性とそれぞれの可能性が光る空間づくりに力を注ぐ。「むすんで、ひらいて、」では本専攻の卒業制作展として初めて展示販売を行う。人と人とを''むすび''、絵がより身近な存在になる将来に''ひらいて''ゆくことを考えたグループ展。17名が出品。

多摩美術大学絵画学科日本画専攻について
伝統的な日本画素材についての理解と技法の修得を基本に、個性的で自由闊達な創造性を伸ばすことによって、日本の美術の土壌を豊かに広げる人材を育成している。
卒業生に画家で名誉教授の中野嘉之氏、色絵磁器で重要無形文化財保持者(人間国宝)となった十四代酒井田柿右衛門氏、太宰府天満宮の襖絵制作にも取り組む神戸智行氏、大胆な描線と独特の世界観で知られる画家の町田久美氏、「妖怪ウォッチ」のキャラクターデザインを行う長野拓造氏などがいる。

[展覧会概要]
日本画専攻卒業制作有志展 遊色
会期:2018年2月26日(月)〜3月3日(土)
   11:30~19:00(最終日17:00まで)
会場:ギャラリー檜B・C
 東京都中央区京橋3-9-9ウィンド 京橋ビル2F

日本画専攻卒業制作 むすんで、ひらいて、
会期:2018年2月26日(月)〜3月3日(土)
 11:00~19:00(最終日17:00まで)
会場:アートスペース羅針盤
 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F

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