一部のDr.Web製品に含まれるDr.Web Anti-rootkit APIをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific

2018-06-29 09:00

Doctor Webは、Dr.Web 11.0 for Windows、Dr.Web Enterprise Security Suite 10.0およ10.1、Dr.Web AV-Desk 10.0および10.1、Dr.Web 11.0 for MS Exchange、Dr.Web 11.0 for Microsoft ISA Server and Forefront TMG、Dr.Web 11.0 for IBM Lotus Dominoに含まれるDr.Web Anti-rootkit API (11.1.20.201803140)をアップデートしました。発見されたエラーの修正とともに、Microsoft社によりリリースされた更新 (KB4088875 および KB4088876) との互換性を維持するために、今回のアップデートは実施されました。
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Dr.Web Anti-rootkit APIでは、下記の変更が加えられました。
Microsoft社によるWindows 7 (x86)対応コンピュータ向けの更新である KB4088875 およびWindows 8.1 (x86)対応コンピュータ向けの更新である KB4088876 のリリース後に発生していたDr.Webライセンスの検証問題が解決されました。
アプリケーション Lenovo Vantage動作時に、予防的保護機能の誤警報を引き起こす原因が解消されました。
予防的保護機能がsvchost.exeプロセスに対し誤警報を出すエラーが修正されました。

アップデートは自動的に行われます。
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