駒澤大学とバリアンが放射線治療人材教育センターを開設

Varian 2018年03月16日

From 共同通信PRワイヤー

駒澤大学とバリアンが放射線治療人材教育センターを開設

AsiaNet 72688

東京 — 2018 年 3 月 16 日 /PRNewswire/ --バリアン メディカル システムズ(NYSE:VAR)は本日、「駒澤大学-VARIAN 放射線治療人材教育センター(Komazawa-Varian Education Center)」の開設を発表しました。同人材教育センターは、東京の駒澤大学の駒沢キャンパスに新設された「種月館」に設立され、当社の医療用直線加速装置 TrueBeam(R) を設置しています。実機を用いながら、がんの高度放射線治療計画および実施に関する、医療従事者と学生のための実践的な教育コースを提供します。

日本ではがん放射線治療分野における熟練した専門家が不足していることが問題となっていることから、この教育コースでは、バリアンのテクノロジーを用い、放射線治療に関する医療従事者の知識と技能の向上に重点を置いています。この教育コースでは、治療計画システム Eclipse(TM) および放射線治療情報システム ARIA(R) などの当社の一連の放射線治療関連ソフトウェアとともに TrueBeam を使用します。同人材教育センターは、毎年数百人の医学物理士、放射線技師、放射線腫瘍医の方に実機を用いたトレーニングをする環境の提供が可能です。

駒澤大学 医療健康科学部の教授である保科正夫氏は次のように述べました。「駒澤大学は、種月館ならびに駒澤-VARIAN 放射線治療人材教育センターの設立を、本学の 130 周年記念プロジェクトの一つとしてお知らせできることを嬉しく思います。」「このプロジェクトと教育センターは、“最新の機器に基づいた高度な技術をもって学生を教育する”という私たちの重要な使命の一つに合致します。多くの学生、医療従事者および一般の方に同センターを利用いただくことで、私たちとともに放射線治療の未来を形作ってくれることを期待しています。」

また、バリアン メディカル システムズ日本法人代表取締役である Mitchell Silong(ミッチェル・シロン)氏は次のように述べました。「バリアンは、駒澤大学と協力して、放射線治療における質の高い教育と研究プログラムを提供することを光栄に思っています。」 「駒澤大学は 130 年もの教育の歴史を有し、日本の放射線治療専門の医療従事者を指導する実績ある大学であり、バリアンにとって私たちの教育プログラムを推進するための強力なパートナーです。教育および研究目的のため駒澤大学のキャンパスに特別に設置された、非臨床用ですがほぼ完全に臨床を再現した放射線治療システム一式を使用することにより、臨床実践に先駆けて学習したことを応用できる環境で、学生が機械に変更を加えたり、実践的な医療用直線加速装置のトレーニングを提供できます。バリアンは、患者さまの QOL を考慮した治療の選択肢を増やすため、高精度治療に関わる医療従事者の教育のサポートに積極的に取り組んでいます。」

駒澤大学について
学校法人駒澤大学は、大学2校(駒澤大学・苫小牧駒澤大学)、附属高等学校2校(駒澤大学高等学校・駒澤大学附属苫小牧高等学校)を設置し、仏教の教えと禅の精神である「行学一如」を建学の理念とし教育・研究活動を実践しています。

駒澤大学は、その前身からすると420年以上の歴史を誇り、1882年(明治15)年に近代的大学として開校されてから数えても130年余りに及ぶ歴史と豊かな伝統を持つ私立大学で、現在、15,500人が、診療放射線技師を養成する医療健康科学部をはじめとする7学部、8大学院研究科で学ぶ総合大学です。「行学一如」とは、仏教の高い倫理観のもと、自己形成のための「行」と学問研究の「学」は一体であるということ、つまり学問研究を自らの血とし肉としながら自己形成をはからなければならないという意味です。時代に流されることなくその動きを正確に洞察し、自分の進むべき道を自分の力で適切に判断して、将来その道を歩むのに不可欠な知識・技能・資格を身に付けながら、自己形成を行なうこと。この絶えざる自己形成こそが駒澤大学が掲げる理想の学びです。全学部がひとつのキャンパスにまとまった「総合大学」である駒澤大学の最大の教育的魅力とは、多種多様な学問や知識に触れることができる点です。詳細については、 (リンク ») をご覧下さい。

Varian について
Varian はがん治療ソリューションを開発し提供するリーディングカンパニーです。カリフォルニア州パロアルト市に本社を置き、世界で約 6,500 人の社員を抱え、「がんの脅威に負けない世界」をビジョンに掲げています。詳しい情報は、 (リンク ») をご覧になるか、Twitter で @VarianMedSys をフォローしてください。

広報担当
Mark Plungy
広報担当ディレクター
+1 (650) 424-5630
mark.plungy@varian.com

情報元 Varian

(日本語リリース:クライアント提供)

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