西友、食品寄付活動への支援を継続助成

合同会社 西友 2018年03月20日

From Digital PR Platform


合同会社西友では、「社会貢献活動助成プログラム」を通じて、「食品寄付」の分野で活動するセカンドハーベスト・ジャパン(本部:東京都台東区、以下2HJ)への継続助成を決定しました。2HJへの助成は、2011年開始以降、今回で6度目になります。
(リンク »)

■これまでに119店舗が食品寄付の取り組みに参加
西友では賞味・消費期限到来前の食品をできる限り有効活用するため、日本で初めて法人化されたフードバンクである2HJと協力して、2009年から食品寄付活動を行い、2017年末時点では関東地方の119店舗がこの取り組みに参加しています。これまでの2HJへの支援の総額は、助成金の拠出、寄付食品等を合わせて、約3億円にのぼります。関東での食品寄付活動の他にも中京、関西エリアでの食品寄付活動、また西友のインフラを活用した規格外野菜の寄付も実施しています。さらに福祉施設などと協力し、食品寄付の受領者である福祉施設の子供たちを規格外野菜の生産地に招待し収穫体験をさせるなど、提供者、受領者双方が顔の見える寄付活動に取り組んでいます。
(リンク »)


■2018年も「レジ募金」を通じてお客様が気軽に寄付できる機会を提供
また2HJへの助成金拠出に加え、店舗を拠点とした社会貢献活動の一環として、店頭での「レジ募金」活動の継続を決定しました。「レジ募金」は、全国の西友・サニー店舗にて、レジに設置している専用の「寄付カード」を提示することで、お客様がお買物の精算と合わせて金額を自由に決めて、簡単に寄付に参加いただけるものです。2017年はお客様からの寄付と同額を西友が寄付する「マッチング寄付」と併せて2, 000万円超を達成。レジ募金を開始した2012年からこれまでに総額で、7,000万円以上の寄付を実施しています。
今年も「海岸林再生募金」「フードバンク募金」「アフリカへ給食を届けよう募金」「病児保育募金(※関東エリアのみ)」の4つの募金を実施し、以下の団体の活動を支援します。さらに西友も「マッチング寄付」を行います。

募金名(団体名)/活動内容/お客様からの募金/マッチング額/合計
・海岸林再生募金(公益財団法人オイスカ)/震災で被害を受けた宮城名取市の海岸林再生に向け、植林に要する50万本の苗木育成を支援/1,632,451円/1,632,451円/3,264,902円

・フードバンク募金(セカンドハーベスト・ジャパン)/賞味期限や消費期限切れ前の品質に問題がない寄付食品を福祉施設などに届ける活動の拡大を支援/3,239,915円/3,239,915円/6,479,830円

・アフリカへ給食を届けよう募金(NPO法人TABLE FOR TWO International)/飢餓に苦しむ子どもたちに給食を提供することで、健康状態や就学率を向上させ、貧困解決を支援/3,768,574円/3,768,574円/7,537,148円

・病児保育募金(認定特定非営利活動法人フローレンス)/ひとり親世帯向け月1,000円での病児保育サービス「ひとり親支援枠」の提供対象拡大を支援/1,495,725円/1,495,725円/2,991,450円

※年間累計:10,136,665円(お客様からの募金)/10,136,665円(マッチング額)/20,273,330円(合計)


西友では、親会社であるウォルマートがグローバルで展開している社会貢献活動の方針に沿って、「機会創出(Opportunity)」「環境(Sustainability)」「地域社会(Community)」の3つの分野で、社会的な課題の解決に向けて活動を行っている団体に対して、助成金を拠出しています。今後も、環境・社会貢献活動を始めとするサステナビリティ(持続可能性)活動を広く多面的に展開してまいります。

(参考資料:食品寄付活動について)
■食品寄付の流れ
西友では、賞味期限及び消費期限の管理を徹底するため、社内規則に基づいて、それぞれの期限到来前に食品を店頭より撤去し、廃棄処分としています。この食品廃棄物の発生抑制を図ると共に、期限到来前の品質に問題がない食品をできる限り有効活用するため、セカンドハーベスト・ジャパンが行うフードバンク活動を通じて、福祉施設などへ食品を寄付しています。
(リンク »)



■食品寄付の実施店舗数の推移
(リンク »)
2009年に開始して以来、2017年は関東エリアの119店舗にて同活動を実施してまいりました。2018年度も助成活動、そして同団体との連携をさらに強化し、関東全店約140店舗での食品寄付活動の拡大を目指します。

■西友のインフラを活用した規格外野菜の寄付
店舗からの食品寄付に加え、2015年3月から、長年の取引先であるJA甘楽富岡(本所:群馬県富岡市)、セカンドハーベスト・ジャパンと連携し、首都圏の福祉施設などへ「規格外野菜」の定期的な寄付を行っています。この取り組みは、2015年12月、一般社団法人日本有機資源協会が主催する「第3回食品産業もったいない大賞」(*1)で「食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞」を受賞しました。

【セカンドハーベスト・ジャパンについて】
セカンドハーベスト・ジャパンは日本で初めて法人化されたフードバンク団体です。フードバンク活動とは、賞味期限内であるにも関わらず、包装の不具合や賞味期限が迫っている、季節商品である、などの理由から、食品企業や量販店、輸入業者、卸業者、農家などが市場に流通できない食品を、食料を必要としている福祉施設や貧困者に配分する活動です。1967年に米国アリゾナ州で始まり、日本では2002年にセカンドハーベスト・ジャパンが本格的に活動を開始しました。日本で排出される食品廃棄物は年間約1,900万トン(*2)に及び、その中から、食べられるのに捨てられてしまう、いわゆる「食品ロス」が発生しています。フードバンク活動は、食糧問題と環境問題を解決する一助となる取り組みとして注目されています。

*1 地球温暖化・省エネルギー対策を促進する取り組みの推進のため、食品産業の持続可能な発展に向け、地球温暖化・省エネルギー対策である「熱の有効利用」、「運送システムの効率化」、「食品ロスの削減」、「事業者間による連携」、「消費者と連携した取組」等に顕著な実績を挙げている企業、団体及び個人を表彰。協賛は農林水産省。
*2 農林水産省2016年データ

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]