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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

Dr.Web KATANA 1.0に含まれるコンポーネントをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific

2018-07-05 09:00

Doctor Webは、Dr.Web KATANA バージョン1.0に含まれるDr.Web Anti-rootkit API (11.1.20.201803140)、Dr.Web Protection for Windows (11.01.17.03020)、Dr.Web Sysinfo (11.1.8.201802260)、Dr.Web Thunderstorm Cloud Client SDK (11.0.5.01150)、Lua-script for dwprot (KATANA) (1.0.1.03131)およびkatana-service (11.1.8.03130)をアップデートしました。Dr.Web 11.0 for Windows製品ラインアップと一致するよう、上記のコンポーネントでは必要な変更が加えられたほか、Windows 10 Redstone 4との互換性維持が図られました。
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Dr.Web Anti-rootkit APIでは、ヒューリスティック保護および脅威検出ルーチンが改善されました。

他のコンポーネントでは内部変更が加えられました。

アップデートは自動的に行われますが、システムの再起動が必要です。

詳細は以下をご覧ください。
(リンク »)
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