Dr.Web 11.0 for Windows、Dr.Web 11.0 for IBM Lotus Domino に含まれるコンポーネントのアップデート

株式会社Doctor Web Pacific 2018年07月09日

Doctor Webは、一部のDr.Web製品に含まれるDr.Web Shellguard (11.01.13.03260)、Dr.Web Anti-rootkit API (11.1.21.201803260) およびDr.Web Protection for Windows (11.01.18.03230) をアップデートしました。今回のアップデートでは、発見されたエラーが修正されたほか、内部変更が加えられました

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Dr.Web 11.0 for Windows、 Dr.Web KATANA 1.0、 Dr.Web Enterprise Security Suite 10.0および10.1、 Dr.Web AV-Desk 10.0および10.1に含まれるDr.Web Shellguardでは、以下の変更が加えられました。
ソフトウェア「TrustView」により保護されたMS Officeアプリケーションの起動時に、Dr.Web Shellguardの誤警報を引き起こすエラーが修正されました。

Dr.Web 11.0 for Windows、Dr.Web Enterprise Security Suite 10.0および10.1、Dr.Web AV-Desk 10.0および10.1に含まれるDr.Web Anti-rootkit APIでは、以下の変更が加えられました。
ディスク上のブートセクターのカスタムスキャンを行う際にクリティカルなシステムエラー (BSOD) が発生する問題が解決されました。

アップデートは自動的に行われますが、システムの再起動が必要です。

詳細は以下をご覧ください。
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