アリババの旅行ブランド、Fliggyがハウスシェアリング・プラットフォーム、Xiaozhuとの提携を発表

Xiaozhu.com 2018年04月25日

From 共同通信PRワイヤー

アリババの旅行ブランド、Fliggyがハウスシェアリング・プラットフォーム、Xiaozhuとの提携を発表

AsiaNet 73236 (0725)

【北京2018年4月24日PR Newswire=共同通信JBN】アゴダ(agoda)との世界規模の戦略的パートナーシップを締結した中国最大のオンライン・ハウスシェアリング・マーケットプレース、Xiaozhu.comは24日、アリババグループ傘下の旅行ブランド、Fliggyとの戦略的パートナーシップを発表した。Xiaozhuは、Fliggyの成熟した「Xinyongzhu」(クレジット・リビング)システムの支援を受けて、ユーザーにハウスシェアリング業界で初の後払いサービスを提供する。さらに、Xiaozhuは5月にFliggyハウスシェアリング・チャンネルに加わり、Fliggyユーザーに高品質の在庫物件を提供するという。

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(写真説明:Xiaozhuは中国最大のオンライン・ハウスシェアリング・マーケットプレースである)

ユーザーは、ビックデータとアリペイのクレジット・システムに基づく本人のクレジット履歴を評価する「Xinyongzhu」に支援され、チェックアウト後24時間以内に自動的に決済される「デポジットなしの後払い」サービスを享受する。海外リスティングを含むXiaozhuプラットフォームのすべてのリスティングは、このサービスをバッチ処理してサポートする。

Fliggyのバイスプレジデント兼ホスピタリティー担当ゼネラルマネージャーであるフアン・ユージョウ氏は、アリババの旅行事業の重要な部分であるFliggyは、Alibabaのコミュニティー管理とデータ・マーケティングの能力に基づいてユーザー体験を向上させることにコミットしていると語った。Xiaozhu.comとの協力により、Fliggyの「Xinyongzhu」の使用事例が広がり、「Big Accommodation of the Future」の拡大となる。

Xiaozhuのチェン・チー共同創業者兼最高経営責任者(CEO)は、今回の協力関係は、ハウスシェアリング・ユーザーの障壁を大幅に軽減し、意思決定時の躊躇と懸念を取り除くとみている。 Xiaozhuは過去5年間に常に製品体験の変革を導いてきた。チー氏は 「われわれは、Fliggyとの協力から始め、より多くの市場で成熟した技術を活用し、ハウスシェアリングの発展をさらに促進する」と述べた。

Flickyは「Xinyongzhu」での協力の他に、FliggyユーザーにXiaozhuの高品質な在庫物件を提供する新しいハウスシェアリング・チャンネルの立ち上げを検討していることが明らかにされた。

データによると、Xiaozhuは現在、世界で35万以上のリスティングを持ち、中国の395都市と海外の225カ所をカバーし、2800万人のアクティブユーザーを有している。Xiaozhuは、昨年11月、ジャック・マー氏が支援するYF capitalが主幹事を務める最新の資金調達ラウンドを完了し、合計1億2000万ドルを調達した。

ソース:Xiaozhu.com

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