Dr.Web 11.0 for UNIXに含まれるコンポーネントをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific 2018年07月30日

Doctor Webは、Dr.Web Anti-virus 11.0 for Linuxおよびdrweb-openssl (11.0.4-1804061417)、drweb-filecheck (11.0.6-1801181629)、 drweb-libzypp (11.0.6-1804131911)をアップデートしました。今回のアップデートにより、新しい機能が搭載されたほか、発見されたエラーが修正されました。

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drweb-spider-kmodでは、次の変更が加えられました。
OS Astra Linux SE 1.5、OS「 Mobile System of the Russian Armed Forces (ロシア軍用モバイルシステム)」5.0および ver.6 - ver.8、 GosLinux 6のカーネルモジュールが追加されました。

drweb-smbspider およびdrweb-smbspider-daemonでは、次の変更が加えられました。
Samba 4.7 および 4.8のサポートが導入されました。
ライセンス有効期間が切れた場合やライセンスキーファイルがない場合でも、プロダクトの動作モードを管理できるように、必要なオプションが追加されました。

drweb-commonでは、次の変更が加えられました。
インストール時に、保護されるSambaフォルダの自動認識に際して起こる問題が解決されました。

drweb-opensslでは、次の変更が加えられました。

詳細は以下をご覧ください。
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