2018年4月、Doctor Webは危険なバンキング型トロイの木馬 Android.BankBot.358.origin が拡散されていることを発見しました。このトロイの木馬はロシアのユーザーの6万台を超えるモバイルデバイスを感染させていました。また、4月には、多数の Android.Click トロイの木馬がGoogle Play経由で拡散されました。Google Play上では、 Android.RemoteCode.152.origin も検出されています。このトロイの木馬は悪意のあるモジュールをダウンロードし、それらを使用して広告バナーを作成してそれらをタップすることで、サイバー犯罪者に収益をもたらします。そのほか、リスクウェア Program.PWS.2 もまたGoogle Play上で発見されました。このリスクウェアはロシアでブロックされている Telegram へのアクセスを提供するものですが、求められる機密データの保護に対応していませんでした。
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