昭和の普通少年から見た日本のペット事情『ねこバランス』

鈴与シンワート株式会社 2018年05月15日

鈴与シンワートは吉田幸助氏のコラム「昭和の普通少年から見た日本のペット事情『ねこバランス』」を公開しました。

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昭和時代の少年期、私が飼っていたペットは文鳥、金魚、ミドリガメ、そしてザリガニでした。父親が動物嫌いなので、自分が飼えた動物はこれが限界。共通して言えることは限りなくゼロに近いエサ代、そして手間のかからなさ。散歩とか不要ですし。

ペットの種類にも時代を強く感じます。

文鳥なんて、今の若い方は知っているのでしょうか。全身が白で黒い大きな瞳、ピンク色の嘴(くちばし)が特徴です。さくら貝のような上品な雰囲気。

きっかけは分かりませんが、筆者が少年だった頃、日本には何故か文鳥飼育ブームが起きておりました。あの頃小鳥を飼うことが今よりポピュラーで、近所を回れば一件ぐらい何らかの小鳥を飼っていたように思います。文鳥もしくはインコ。狭い日本の住宅事情にマッチしていたのでしょうね。部屋も汚しませんし。

同時に今ではほとんど見かけなくなりましたが、あの頃はリスを飼っている人も見かけたように思います。何故減ってしまったのでしょう?

数年前ペットショップの前をたまたま通ることがあり、中を覗いてみた時、そこには文鳥はおろかインコもリスもいませんでした。

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