編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

オロリア社、米陸軍への人員救助装置供給で3,400万ドルの契約が成立

画期的なビーコン位置情報で兵士の生存率を向上

在日フランス大使館 貿易投資庁

2018-05-14 00:00

レジリエントなポジショニング/ナビゲーション/タイミング(PNT)ソリューションの世界的リーダーであるオロリア社は、本日子会社のマクマード社と米陸軍が人員救助装置(PRD)の製造に関する33,986,800ドルの契約を締結したことを発表しました。このPRDはデュアルモードのMIL-SPECパーソナルロケータービーコンで、米陸軍の人員救助サポートシステム(PRSS)に組み込まれます。オープンな信号とセキュアな信号の両方(訓練/戦闘デュアルモード)の送信が可能で、兵士が孤立、行方不明、拘束された時、あるいは捕虜になった場合に警報で通知します。

この画期的な位置確認装置は、困難な状況に陥った兵士の救出作戦をセキュアな拡張機能によって最適化し、成功に導きます。軍事規格および軍事仕様対応の設計で、さらに高精度で小型・軽量・低消費電力(SWaP)な条件に対応します。

オロリア社CEOジャン=イヴ・クルトワは次のように述べています。「米軍戦闘員の命を守る重要な位置確認装置のサプライヤーに選ばれたことは大変光栄であり、誇りに思います。人員救助行動に簡単に組み込むことができるPRDは、戦闘捜索救難(C-SAR)システムや戦闘地に展開した兵士のためのその他のAssured PNTアプリケーション向けの、堅牢で小型の新しいオロリアPNTプラットフォームをベースとします。今回の契約は、2016年のアメリカ沿岸警備隊からの16,000基のパーソナルロケータービーコンFastFind 220の受注に続くものです。まさにオロリア社のレジリエントなポジショニング/ナビゲーション/タイミング分野における世界的なリーダーシップを証するものと言えるでしょう」

人員救助サポートシステムの人員救助装置に関する契約は、2022年3月6日を履行期限として、アラバマ州ハンツビルのレッドストーン兵器廠アメリカ陸軍航空部隊戦闘員製品管理部を代表するメリーランド州アバディーン性能試験場のアメリカ陸軍契約司令部から受注しました。

オロリア社について
オロリア社は、クリティカル、遠隔、ハイリスクな業務の信頼性、パフォーマンス、安全性を高めるレジリエントなポジショニング/ナビゲーション/タイミング(PNT)ソリューションの世界的リーダーです。政府、海運、航空、企業向けアプリケーションの専門知識による実質的にフェールセイフのGPS/GNSSおよびPNT製品やソリューションによって、お客様の最大のミッションクリティカルなニーズに対応します。オロリア社はフランスの欧州本社のほか、世界100か国以上の拠点で事業を展開しています。www.orolia.com

プレスコンタクト
フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 広報室
Mail : Presse.JP@businessfrance.fr
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]