大京、「ライオンズ芦屋グランフォート」にて日本初 「Nearly ZEH-M(ニアリー ゼッチマンション)」を取得

株式会社大京 2018年07月10日

From Digital PR Platform


株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:小島 一雄、以下「大京」)は、「ライオンズ芦屋グランフォート」(兵庫県芦屋市、総戸数79戸)において、経済産業省が定める「Nearly ZEH-M(ニアリー ゼッチマンション)※として、日本初のBELS評価書を取得いたしましたのでお知らせいたします。
なお、「ライオンズ芦屋グランフォート」は7月13日(金)より販売を開始いたします。

※Nearly ZEH-M(Nearly Zero Energy Mansion)
Nearly ZEH-Mの規定に準拠し、省エネルギーと創エネルギーにより基準1次エネルギー消費量を75%以上削減した集合住宅

■ZEH-Mの取り組みについて
経済産業省は、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指すという国の政策目標の実現に向け、2017年に「集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会」を立ち上げ、今年5月にZEH-Mの定義を策定しました。本物件は、5階建ての中層集合住宅として、日本初のNearly ZEH-Mとなります。

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■ライオンズ芦屋グランフォートの主な特徴
本物件は、全国でも有数の住宅地として知られる芦屋市の中でも、阪急電鉄神戸線の北側、芦屋市内 山の手の朝日ヶ丘町に立地しています。六甲山系の豊かな自然美に恵まれた環境の中で、「自然の力と先進のテクノロジーを利用しており、大幅なエネルギー量の削減と災害時のエネルギー自立を実現」するために、下記3つの取り組みを実施しました。

1.エネルギー消費量を減らし、創る住宅 「日本初のNearly ZEH-M」
2.電気・水・ガスのインフラが途絶しても、7日間以上生活が持続できる 「SONA-L SYSTEM」
3.生態系を保全し、自然の力を生かす住宅 「生物多様性の保全&ライオンズパッシブデザイン」
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大京グループは、2016年10月に発表した「大京グループ中期経営計画」において、不動産ソリューションを通じて社会的な課題の解決を図ることを目的として掲げており、「ZEH-M」の取り組みもその一環となります。

今後も、国が掲げるロードマップに基づき、ZEH-M基準の集合住宅の事業化を積極的に推進していきます。加えて、快適な暮らしの実現と低炭素社会の実現を目指し、生活の質を向上させつつ、省エネルギーを一層推進するライフスタイルの普及も進めてまいります。

詳細はリリースをご参照下さい

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