滋賀県立大学が7月26日に人間文化セミナー「滋賀県と周辺で発生した歴史上の地震 -- 彦根はいつどのくらい揺れた?」を開催 -- 過去の地震を調べることの意義やその手法について学ぶ

滋賀県立大学 2018年07月13日

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滋賀県立大学人間文化学部(滋賀県彦根市)は7月26日(木)、「滋賀県と周辺で発生した歴史上の地震-彦根はいつどのくらい揺れた?」をテーマにセミナーを開催する。今回は、東京大学 地震研究所/地震火山史料連携研究機構 准教授の加納靖之氏を講師として招請。滋賀県とその周辺地域で歴史上発生した地震について紹介しながら、過去の地震を調べることの意義やその手法について講演する。学生や教職員のほか、一般の参加も可。事前予約不要、聴講無料。




 滋賀県立大学人間文化学部では、学生・教職員および一般を対象とした人間文化セミナーを開催している。
 今回は、滋賀県とその周辺地域で歴史上発生した地震について紹介しながら、過去の地震を調べることの意義やその手法について「滋賀県と周辺で発生した歴史上の地震-彦根はいつどのくらい揺れた?」と題して実施する。

 江戸時代以前に滋賀県内で被害が発生した地震としては、976年山城・近江の地震、1185年近江・山城・大和の地震、1325年近江北部・若狭の地震、1586年天正地震、1596年慶長伏見地震、1662年近江若狭地震、1707年宝永地震、1819年伊勢・美濃・近江の地震、1830年京都地震、1854年伊賀上野地震などが知られている。
 これらの地震でどのような揺れが起こり、どのような被害が発生したのか。人々は地震をどう感じ、どのように対応したのかを東京大学 地震研究所/地震火山史料連携研究機構 准教授の加納靖之氏が解説する。概要は下記のとおり。

◆滋賀県立大学人間文化セミナー 概要
【日 時】 7月26日(木) 16:30~18:00
【場 所】 滋賀県立大学 A7棟 101講義室
【テーマ】 「滋賀県と周辺で発生した歴史上の地震-彦根はいつどのくらい揺れた?」
【講 師】 加納 靖之 氏(東京大学 地震研究所/地震火山史料連携研究機構 准教授)
【対 象】 学生・教職員および一般(予約不要・参加費無料)

▼本件に関する問い合わせ先
滋賀県立大学人間文化学部
中井 均(教員) /竹村 香織(事務局)
住所:滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8401
メール:shc-hikae@office.usp.ac.jp


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