サッカーW杯会場ピッチの開発で英企業SIS Pitchesに国際的な弾み

SIS Pitches 2018年07月17日

From 共同通信PRワイヤー

サッカーW杯会場ピッチの開発で英企業SIS Pitchesに国際的な弾み

AsiaNet 74377(1227)

【ロンドン2018年7月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*モスクワの決勝は初めて独自のハイブリッドサーフェスのピッチで

15日日曜のサッカー・ワールドカップ(W杯)決勝は史上初めて革命的なハイテクサーフェス(表面)の競技場で行われる試合で、革新的な技術を推進する英国企業SIS Pitchesにとって何百万ポンドもの宣伝効果をもたらすことになる。

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SIS Pitchesは大会12会場のうち日曜の決勝フランス対クロアチア戦の会場で8万1000人を収容するモスクワのルジニキ競技場を含む6カ所に、特許のファイバーインジェクション技術を底土通気システムに使用したハイブリッドサーフェスを設置した。

ルジニキのピッチは天然芝95%を合成繊維5%で補強したSISGrass( (リンク ») )と、サーフェスから降雨による大量の水を5秒で排水し、底土部のパイプ網を通じて根の水分を最適に保つことができる独自の通気システムSISAirを使用している。

SIS Pitchesのジョージ・マラン最高経営責任者(CEO)は「決勝戦は約10億人が見ると予想され、ピッチを最高の状態に整備するのに明らかにプレッシャーがある。ピッチは過去5週間でプレミアリーグの1シーズンに匹敵する60時間以上使われているからだ。従来の全面天然芝ピッチなら不可能だっただろう。みんながこの大会のすばらしいサッカーを称賛しており、当社のピッチは間違いなくモドリッチ、ルカク、エムバぺ、ケーンのプレーに最高の舞台を提供した。あらゆる関係者から得たフィードバックは極めて肯定的だった。これらの技術がW杯サッカーと結び付いた初めての世界的な披露の場であり、非常にうまくいっている」と語った。

SISGrassを使用しているW杯6会場はルジニキ、スパルタク、サマラ、カリーニングラード、サランスク、ロストフである。

プレミアリーグのチェルシー、ニューカスルユナイテッド、フラム、ボーンマス、スコットランドチャンピオンのセルティック、イングランドサッカー協会のセントジョージズパーク複合施設を含む世界で80カ所以上にハイブリッドサーフェスを設備、近くバルセロナも加わり、SIS Pitchesは年間売上高が5500万ポンドから2019年に6500万ポンドに拡大すると予想している。

マラン氏は「米国や日本のプロスポーツチームや米国の大学が大きな関心を示しており、フランスには今夏だけで8カ所にSISGrassピッチを設備する」と述べた。

SIS Pitchesは2001年創業、世界で340人超のスタッフを擁し、イングランドのカンブリアに製造本部がある。詳細は (リンク ») を参照。

SIS Pitchesの代理としてBIG Partnershipが発表。

ソース: SIS Pitches

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