Glocalities調査:世界的な悲観主義の脅威にさらされるマンデラ氏の夢

Glocalities 2018年07月17日

From 共同通信PRワイヤー

Glocalities調査:世界的な悲観主義の脅威にさらされるマンデラ氏の夢

AsiaNet 74392 (1236)

【アムステルダム2018年7月16日PRNewswire=共同通信JBN】ネルソン・マンデラ氏の生誕100年で、マンデラ氏の名誉をたたえオバマ氏がヨハネスブルクで演説を行う7月17日の前日、Glocalitiesが世界的な世論調査を発表した。

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Glocalitiesが26カ国3万1786人を対象に行った調査によると、世界の人々の84%が極貧は増加しているか横ばいであると誤って考えている。実際には、極貧は過去20年で50%減少してきた(UNDP統計)。マンデラは2005年、世界の指導者に、貧困を過去のものにするために「勇気とビジョンをもって行動する( (リンク ») )」ことを要請した( (リンク ») )。世界はすでに彼の夢実現への道のりの半ばまで来ているが、人々は非常に悲観的で、この進展について知らない。希望の欠如は国連のグローバル目標達成の運動を危うくしている。悲観主義のムードは特に西側世界で支配的で、社会を分断するポピュリスト運動をあおっている。この世界的調査はアムステルダムを拠点とする研究機関Glocalities( (リンク ») )が、Global Citizenの協力とビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)からの資金提供を受け実施した。インタビューは2018年1月と2月に行われた。

ミレニアル世代の指導者は有望であり、行動を取る用意がある

世界の貧困に対する闘いで進展があったことを知る16%の人々は、進展を知らない人々と比較して、未来に対してはるかに希望を持っている。こうした人々、特にミレニアル世代の指導者は男女の平等、国際的な安定、世界中の人々の生活環境の将来についてもずっと前向きである。彼らは貧困をなくそう、質の高い教育、気候変動への対策、働きがいと経済成長などの国連の持続可能な開発目標17を2030年までに実現するために必要な力を発揮できる。

オバマ氏がミレニアル世代指導者たちに演説
( (リンク ») )

Glocalities のマルタイン・ランペルト調査ディレクター:
「われわれの世代の最高のニュースがほとんど気付かれていない。われわれは極貧の撲滅の道のりのすでに半ばまで来ていることを世界に知らせる時である。ミレニアル世代はマンデラ氏が思い描いた偉大な世代になることができる」

Global Citizen のマイケル・シェルドリック政策ディレクター:
「調査結果はただごとではない。不確定性の時代に、持続可能な開発の国際目標の勢いを駆りたて、結集することのできる指導者をわれわれは必要としている」

Glocalitiesは国連の持続可能な開発目標を次のレベルに進めることを勧告する。Global CitizenはGlobal Citizen フェスティバル、マンデラ氏の栄誉を讃える「Mandela 100(マンデラ100)」( (リンク ») )を開催する。

詳細な情報とリポート:
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ソース:Glocalities

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