セイコーソリューションズ、「PCI P2PE認定ソリューション」の提供を開始 -加盟店における改正割賦販売法対応の負荷低減を実現-

セイコーソリューションズ株式会社 2018年07月24日

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長: 関根 淳、本社: 千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、クレジットカード業界のセキュリティ標準化協議団体である「PCI SSC」(Payment Card Industry Security Standards Council)が定める 「PCI P2PE※1 ソリューション」のプロバイダー認定を国内では先行して2018年6月に取得し、「PCI P2PE認定ソリューション」の提供を開始しました。

 セイコーソリューションズの「PCI P2PE認定ソリューション」は、加盟店の決済端末からCREPiCO情報処理センターまでカード情報の暗号化を実施し、カード情報の漏洩リスクを低減する仕組みを提供します。

 「割賦販売法の一部を改正する法律」(「改正割賦販売法」)により、クレジットカードを取り扱う加盟店において、カード番号などの非保持化またはPCI DSS※2の準拠が義務付けられました。
 加盟店は「PCI P2PE認定ソリューション」を導入することにより、カード情報の非保持と同等/相当のセキュリティ措置を実現することが可能※3です。また、PCI DSS認証を取得する場合も、認証取得に必要な対応要件が約10分の1に軽減されるため、加盟店の負担が大幅に軽くなります。

 セイコーソリューションズは、「PCI P2PE認定ソリューション」はもとより、クレジット決済に関わる、アプリケーション、端末、データセンターをワンストップで提供できる強みを生かし、今後もキャッシュレス社会に向けて加盟店のみなさまへ価値あるソリューションを提供してまいります。

※1 PCI P2PE:Payment Card Industry Point To Point Encryptionの略で、カードリーダーデバイスから決済処理ポイントまでカード会員データを安全に伝送処理する仕組み。加盟店環境においては、カード情報が暗号化され、復号できないため、カード情報の漏洩リスクを低減できる。
※2 PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standardの略で、クレジットカードの会員データを安全に取り扱うことを目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準。
※3 クレジット取引セキュリティ対策協議会が策定した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2018-【公表版】」(2018年3月)において、カード情報の非保持化と同等/相当のセキュリティ措置を実現するための例として「PCI P2PEソリューション」の導入があげられている。
出典:経済産業省ウェブサイト
(リンク »)

※CREPICO\クレピコはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名などは各社の登録商標または商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 コーポレート統括部 広報宣伝部
 担当:片山  tel:043-273-3147  e-mail:pr-center@seiko-sol.co.jp

お客さまからのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 データサービス本部 CREPiCO統括部 
 tel:043-211-1004  e-mail:support@seiko-sol.co.jp

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

セイコーソリューションズ株式会社の関連情報

セイコーソリューションズ株式会社

セイコーソリューションズ株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]