GOS 2018開催は人類共通の未来に向けて成功

Qingdao National Laboratory for Marine Science and Technology (QNLM) 2018年07月19日

From 共同通信PRワイヤー

GOS 2018開催は人類共通の未来に向けて成功

AsiaNet 74441 (1258)

【青島(中国)2018年7月18日新華社=共同通信JBN】Qingdao National Laboratory for Marine Science and Technology(QNLM、青島海洋科学・技術国家実験室)、山東省科学技術部、Science/AAAS(米国科学振興協会)が共催した第2回Global Ocean Summit(世界海洋サミット)(以下「GOS 2018」)が7月3-5日、青島で24カ国118の海洋研究機関と5国際機関から150人以上の代表が参加して成功裏に開催された。

GOS 2018のテーマは「海洋観測・研究の協力関係構築」であり、具体的には海洋観測・予報、深海調査、極洋調査、持続可能な海洋開発の4項目に重点を置いた。GOS 2018では、科学者らは海洋科学技術の経験を交換し、知識、技術、インフラストラクチャーの共有を話し合い、経済発展と世界の変化に伴う海洋科学技術の課題の解決策を探った。GOS 2018は各機関、組織の協力を促進した。

GOS 2018の議長はアンジェラ・ハットン氏で、英国のNational Oceanography Centre(NOC、国立海洋学センター)科学技術部長、Natural Environment Research Council(NERC、自然環境研究会議)、Future of the Sea、Foresight Project Advisory Group、Research Councils UK (RCUK)のIndividual Merit Promotion Panel、先進7カ国(G7)Future of the Oceans Science Advisory Teamなど多くの重要な肩書を持っている。呉立新QNLM執行委員会ディレクター(中国科学院会員)、ガイ・マスターズWoods Hole Oceanographic Institution(ウッズホール海洋研究所)デピュティディレクターら専門家が基調講演を行った。各代表は人類共有の未来のための海洋科学技術の革新的な発展に向けて資源、知識、経験の共有について深く話し合った。

ソース:Qingdao National Laboratory for Marine Science and Technology (QNLM)

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