Cambium Networks:タイ洞窟救出は急展開可能なWi-Fiの利点を明示

Cambium Networks 2018年07月23日

From 共同通信PRワイヤー

Cambium Networks:タイ洞窟救出は急展開可能なWi-Fiの利点を明示

AsiaNet 74472 (1276)

【ローリングメドウズ(米イリノイ州)2018年7月21日PR Newswire=共同通信JBN】
*緊急要員をサポートし、国民に情報を伝える無線コネクティビティーは、現代的で効果的な災害への準備と対応に不可欠

無線ネットワーキング・ソリューションの世界的な大手プロバイダーであるCambium Networks( (リンク ») )によると、災害への準備と対応は、初期対応者や緊急隊員だけでなく、一般大衆にもインターネット・コネクティビティーを提供することが効果的な運用の不可欠な要素になっているという新しい時代に入った。これは最近あったタイの洞窟での劇的な救出作戦( (リンク ») )で示された。12人の少年たちとそのサッカーコーチが2週間、洞窟に閉じ込められたが、最終的には救出され、その救出作戦は世界中の注目を集めた。数多くの救助隊員、軍関係者、ボランティアの専門家のおかげで、サッカーチーム「Wild Boars」とそのコーチは救出された。

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IDCのネットワーク・インフラストラクチャー担当バイスプレジデントであるロヒット・メーラ氏は「予期しない事態が発生したときは、初期対応者、救助機関、医療サービスおよび家族にとってコネクティビティーが死活的に重要である。無線コネクティビティーは迅速に展開され、信頼性があり、高い性能を提供し、さまざまな種類のユーザーデバイスと即時相互運用が可能な場合には、災害復旧の実証されたソリューションである。タイでの初期対応者と緊急隊員の素晴らしい努力は、彼らが互いにコミュニケートし、救助対象の少年たちに関する重要情報を得ることを可能にする、信頼性のあるコネクティビティーとインターネットアクセスによって支えられた」と語った。

タイで最近発生したこの事件では、バンコクから100キロメートル以上離れた遠隔地の洞窟入り口にいるチームとコネクトする信頼性の高いインターネットサービスを提供する上で、無線コネクティビティーは重要な役割を果たした。地元のテレコムソリューション・プロバイダーであるKING IT( (リンク ») )は、現地救出司令部で地域通信企業の3BB( (リンク ») )と協力し、洞窟入り口にCambium Networks cnPilot(TM)( (リンク ») )のe500アウトドア・アクセスポイントが提供するWi-Fiコネクティビティーを装備したホットスポットを設営した。Cambium Networksのアトゥール・バトナガル社長兼最高経営責任者(CEO)は「Cambium Networksの機器は、今回の救出訓練中に洞窟入り口でWi-Fiカバレッジを提供するのに役立った。この驚くべき努力にコネクティビティー・テクノロジーが貢献したことを非常にうれしく思う」と述べた。

この作業の詳細は以下の通り:
*KING ITチームがWi-Fiネットワークを立ち上げ、これをバンコクにいる別のKING ITチームがcnMaestro(TM)のネットワークマネジメント・システム( (リンク ») )を使って遠隔管理
*2カ所のCambium Networks cnPilotのe500エンタープライズ・アウトドア・ネットワーク・アクセスポイントが使用され、うち1つは洞窟入り口に面して設置、もう1つのアクセスポイントは「情報テント」に設置
*このネットワークのユーザーは、洞窟入り口ではThai Navy Seals(タイ海軍特殊部隊)、救出チーム、さまざまな政府機関など計約50ユーザーで、情報テントでは少年たちの近親者、メディア要員、行政要員など約200ユーザー

このコネクティビティーソリューションとネットワーク性能の詳細は、ソリューション・ペーパー( (リンク ») )を参照。

このような状況では、他の多くのチームと同様に、緊急チームは極めて迅速に運用を確立しなければならない。今日のインターネットに接続された世界では、それは少年たちが閉じ込められたタムルアン洞窟のような遠隔で岩だらけで危険な場所で音声・データ情報を送信することのできる無線ネットワークを構築することを意味する。無線ネットワークコネクティビティーは、初期対応者が対応チームを調整し、必要な人々に援助を提供する能力を改善するための実績のある機能を提供する。業界標準のWi-Fi接続を展開することにより、緊急隊員は迅速にインターネットに接続し、重要情報を他の救出担当者に中継し、対応努力をサポートするオンラインリソースから情報にアクセスし、家族や国民とのコネクトを保ち、情報を提供することができる。

タムルアンでのCambium Networksのネットワークは、他の災害対応アプリケーションと同様に、緊急隊員の迅速かつ効果的な作業を可能にするコミュニケーションツールを提供するとともに、友人、家族、メディアへの情報提供を継続した。その例は以下の通り:

*2017年にヒューストンを襲ったハリケーン「ハーベイ」( (リンク ») )に対応し、PTP 650 リンクが展開し、同様のcnPilot機器を利用してE911ディスパッチサービスから無線インターネット経由でデータを送信し、消防車や救急車へのGPS情報の継続配信を可能にした結果、初期対応者は自分の車両に乗るとすぐ最新情報を入手した。
*ePMPコネクティビティーは、ハリケーン「マリア」の後、プエルトリコと再接続するために展開された( (リンク ») )。

バトナガル氏は「当社は、極端な状況や場所であっても、人々をコネクトすることに全力を尽くしている。信頼できる無線コネクティビティー(数日や数週間ではなく、数時間での展開を含む)は人々を1つにして対応し、困難な状況を究極的に改善することの1部である。タイのこのサッカーチームが安全であり、救助者の努力を賞賛していることに非常に感激している。無線コミュニケーションの円滑化により救助チームを支援した技術的ソリューションで一定の役割を果たしたことは光栄である」と語った。

▽Cambium Networksについて
Cambium Networksは、インターネットに接続されていない人々、地域、モノを接続する信頼できる無線ブロードバンド・ソリューションの世界的な大手プロバイダーである。Cambium Networksは、厳しい状況下でも稼働する信頼性があり、スケーラブルかつセキュアなクラウド・マネージドプラットフォームのエンドツーエンド無線ファブリックを提供することに専念し、サービスプロバイダーをはじめ、エンタープライズ、産業、政府のネットワークオペレーターがインテリジェントなエッジ・コネクティビティーを構築することを支援する。無線アクセスにおけるイノベーションを継続するというCambium Networksのコミットメントは、世界中のコミュニティーに恩恵を与える数千のネットワークで展開されている数百万の無線で実証されている。チームメンバーは住んでいるコミュニティーに寄与するために社会的責任活動にも貢献している。Cambium Networksは米シカゴ郊外に本社があり、米国、英国、インドに研究開発センターを保有しており、信頼できる世界の一連の流通業者を通じて販売している。www.cambiumnetworks.com 。

ソース:Cambium Networks

▽問い合わせ先
Sara Black
sara@bospar.com
+1 213-618-1501

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