中小企業の「食品表示法」対応をサポート  食品表示データ作成クラウドサービス“らくらくシェフ”販売開始!

合同会社らくらくシェフ 2018年07月26日

From PR TIMES

 合同会社らくらくシェフ(本社:東京都中央区、代表社員:山口幸啓)は、2018年8月より、食品表示法のルールに対応できていない多くの中小零細の食品製造事業者に向けて、「食品表示データ作成クラウドサービス“らくらくシェフ”」の提供を開始いたします。



■「らくらくシェフ」サービス提供の背景
 2015年4月、食品の表示について定めた新しい法律「食品表示法」が施行されました。それにより、パン、菓子、惣菜などの加工食品事業者は、経過措置期間を経て2020年3月31日までに 新法に対応しなければならなくなりました。これは、加工食品事業者の大半を占める中小零細の事業者にとって、対応するために 多くの時間と費用また専門的な知識も必要となるなどたいへん大きな負担になっていて、そのせいもあり経過措置期間終了まで2年をきった現時点においても、対応出来ている企業が非常に少ないのが現状です。
 このような状況の中、弊社では、中小零細企業に向けて「簡単な操作で食品表示法に対応できるサービス」を安価で提供出来たら多くの方に喜んでもらえると考え、このサービスを開発いたしました。
[画像1: (リンク ») ]


■「らくらくシェフ」の概要
 らくらくシェフは、食品表示法への対応で困っていた当事者であるパン屋が企画して、それをプログラマーが具現化していくというやり方で作っていきました。試作版をパン屋の現場で使用しながら、現場のスタッフの使い勝手がよくなるように修正を重ね、約2年かけて完成したクラウドサービスです。

<らくらくシェフが出来ること>
1.食品表示データの作成
 ・食品表示基準に則った表示データを自動作成します。
2.商品規格書の作成
 ・取引先(卸し先やデベロッパー)に提出できる商品規格書を自動作成します。
3.生産性指標の算出
 ・商品1個あたりの原価や利益額等を自動計算します。


<サービスの特長>
1.圧倒的な低価格
 ・月額使用料は3,980円(税別)という低価格。さらに初期費用は無料なので、中小零細企業も無理なく導入   できます。また、ウェブサイトからのお申し込みで、すぐにサービスを利用出来ます。
2.分かりやすいユーザーインターフェース(UI)
 ・パン屋が作ったサービスなので、パソコン操作が苦手なパティシエやパン職人でも簡単に使えるように、工夫
  を重ねたUIになっています。
3.生産性向上にも一役
 ・食品表示データの作成過程で入力する原材料等の情報を利用して、商品の原価率や1個あたり利益等が自動   計算されますので、中小零細企業の生産性向上にも寄与します。
[画像2: (リンク ») ]

<ユーザーイメージ>
・加工食品(洋菓子、和菓子、パン、惣菜、弁当など)を包装して製造、販売する中小企業

■食品表示の無料診断実施中
・サービスの開始を記念して、食品表示を無料で診断するサービスを行っています。お使いの食品表示シールな  どをデータもしくはスマホで撮影して送って頂ければ、食品表示法に則って正しく作成できているのか否か、  間違えているとするとどこが違っているのかを診断するとともに、どのように対応すればいいのかご提案し   ます。ご希望の方は、公式ホームページからお申込みいただけます。

※らくらくシェフ公式ホームページ  (リンク »)
[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]

※らくらくシェフは、東京都中小企業振興公社の「評価事業」および「ニューマーケット開拓支援対象製品」に採択されています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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